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2012年5月

2012年5月31日 (木)

2009年で死んだ訳じゃない

 FSXの開発は2009年に正式に中止された訳ですが,じゃ、その時点で時計が止まってしまったかというと全くそうではなく,世界中の有志によってまだまだ更新や開発,最適化が続いています。 と、言いつつまだ世界のFSX情報には疎いのですが。
 
Skytree
 ということで、先日オープンした東京スカイツリーもとっくにFSXの世界では完成してました、ってのが上の図。 これ以外にも、一対の恐竜がスクラムを組んだかのようなデザインの東京ゲートブリッジも再現されいるのにも脱帽です。 これはSHIGEさんという方の追加シーナリーで、これに有料のOchiai氏のFSX-TOKYOというのを入れるとさらに凄いことになるようですが,とりあえずこれは来月辺りまで我慢しているところです。(こんなクオリティが大阪にも欲しい)
 
 機体はこれまたSugiyasuさんのリペイントサイトからスターアライアンス塗装のFSXデフォルト737-800にしました。 この機体、結構各地の空港で見かましたし、多分実際に利用しています。 そのときは、加盟航空会社が使い回しする為の機体だと勝手に思い込んでいたのですが,今改めて機体ペイントを見ると純粋なANA所有の機体だったんですね。
 たまたまこれを書く為にアクセスしたスターアライアンスのページにもあるように、最初は五社で始まったこのネットワークも、いつのまにかかなり広がりましたねぇ。
 
 シーナリー追加もやめられないし,リペイント追加もやめられまへん。

2012年5月29日 (火)

レインボーカラーJAS 777の思い出

777_1
777_3 下地空港の画像としても貼付けた、今はJAL機体になってしまったJASの777-200こと通称「レインボーセブン」をSugiyasuさんのリペイントサイトを見つけて、非常に懐かしく思いました。
 
 当時のJASは、東京-大阪を含めた国内幹線路線を持てるようになった直後の777導入だったように記憶しています。
 いや、それまでもエアバス機で東京-大阪やってたような、という気もしますが、とにかく、それまで何となくJASの私のイメージって安っぽくて、落ちたらどうしようなんてイメージだったのが、この777導入でガラッと変わっちゃったくらいですから、新機体導入は航空会社のイメージ戦略にはかなり重要であることは間違いなさそうです。
 
 カラーリングは、ペイント担当者が、よくもこんな塗りにくいデザイン考えてくれたな、と舌打ちしたんじゃないかという程の斬新さでした。(多分Sugiyasuさんも大変だったでしょう) 特に右から見た機種はレインボーの最先端が微笑んでいる口に見えて、とても可愛く見えたのです。(メッサーシュミット等の威嚇ペイントの逆バージョン)
 
 また、今の787のシートバック背面に備え付けられているような液晶画面が天井に多数取り付けられていて、離着陸鵜時以外にそれがペラッと開き、この一斉に動く様がまた格好良いのでした。
 表示内容は今では定着した感のある、地図上の機体位置、高度・速度などの文字情報だったように記憶しています。(他にもあったような気もしますが、興味が無かったので覚えていません) 浜松辺りで大幅に迂回して大阪に向かったとき、私は結構興奮してそれに見入っていました。

 この液晶装備は「レインボーセブン」仕様だけのものだったようで、その後他社の777に乗ったときにがっかりしました。 逆にそのおかげで、JALと合併、さらにJAL塗装になってからも、かつての「レインボーセブン」だということがわかるわけで、塗り替え後に1,2度乗り合わせたときには懐かしさと嬉しさを感じました。
 
 さて、これとは全く別の、北海道か九州に向かうJAS便に乗ったときの話に飛びます。
 このとき、まだ保育園児だった娘(現高校一年生)の為に機内でJASオリジナルの玩具を機内で買い求めました。 担当してくれたCAの「お子様へのおみやげですか?」との質問に「はい」と答えると、じゃぁこれも差し上げます、とくれたのが写真の777のおもちゃ。
 単に機内でむずがる子供にあげるようなものですから、クオリティ的にはなんてことありません。 でもウリであるレインボーカラーはしっかり再現されていて、今のANAの787のように、当時のJASも777を新イメージ戦略として全社的にプッシュしていたんだなぁ、と思いが今更ながらに伝わってきます。
 
 で、ふと気づいて驚いたのがそのおもちゃのレジナンバー(機体登録番号)。
 「JA8977」。 なんとSugiyasuさんが用意して下さったリペイント機体と同じナンバーでございました。 その偶然に軽くうるうるしそうなほど感動。
777_2

2012年5月27日 (日)

国内絶版のFirst Step for FSXを入手

Shimoji777_2
 分家を作って何から書いたら良いのか楽しみにしてたら数年ぶりに風邪を引いてしまいました。 
 でも、何か書かないとアフィリエイト目的の変なサイトと思われそうですからゲホゲホ咳き込みながら(嘘です。熱だけが残ってるだけで咳もくしゃみも鼻水も止まりました)何か書こうと思います。 

 まずエアロシムのアドオンの話から。
 実はここからは先にB787を買っております。 これで感心したのはマニュアル。 LNAVやVNAVなど新しい航法対応を詳しく説明してあるので、なるほど、FSXの開発は止まっても進化し続ける機体になんとかして対応してくれているのが初心者に心強いです。 恥ずかしながらTO/GAスイッチの存在って知りませんでした。
  
 そこでここのサイトでふと気になったのがFirst Step for FSX。 777-200のボディと下地島空港のシーナリー。 下地島空港といえば「旅客機で飛ぶ Microsoft Flight Simulator x コース攻略テクニック」という本に出て来て、宮古島空港とのごく短い距離で何度も何度も往復して特に着陸練習をした場所です。
 ここで実際に訓練を受けたパイロットの話(の又聞き)では、ここの魚は人間に寄ってくるほど人が珍しい、つまりは美しい島&空港なんだそうです。 しかしご存知のようにデフォルトのこの空港はしょぼい。 まるで無人島の廃空港。

 それではあまりに惨めなので周辺のシーナリーだけはOchiaiさんのここの一番下からダウンロードしましたが、逆に空港のしょぼさ引き立つ結果に。
 やっぱりFirst Step for FSXを買おうか、機体もついてるし、と思ったら「完売いたしました」。 そうなると余計に欲しくなるのが人情。 が、amazonでもYahoo!のオークションでも新品/中古無し。
 あいやま〜、と半ば諦めていたら、たまたま全く別の外国のサイトにFirst Step for FSX英語版の話題が。 そしてそのまま辿って行ったら灯台元暗し、エアロシムの英語版サイトではまだダウンロード販売されていました。 ダウンロードサイト業者はregNowという外国の業者。これに対して日本版はVectorで、同じダウンロード版なんだから完売も絶版も無いだろうと思うのはこの業者の差が関係するのかもしれません。
 とにかくこれで下地島空港は美しく蘇りました。 一方で777ってでかいですね〜。
 
 さて英語版であることの問題は、多分付属マニュアルが英語であることだけでしょう。 機体についてはもし787の日本語版を持っていればだいたいは類推できますし、最悪機体だけなら日本語版を買えばよいでしょう。 そして空港シーナリーにマニュアルは要らないし、と言いたいところですが、実はこちらはパッケージ本体の目的である訓練メニューが記載されていました。 これがまた本格的で、特に空中待機の訓練は非常に難しそうで(平行四辺形に大中小何周も旋回するって無理っ!)
 でも仮に英語が苦手でお専門分野ですから何とかなるんじゃないでしょうか。

 さて、この英語版サイト、これまた日本語版では絶版になっているYS-11もまだ購入できます。 こちらの方は大して欲しくもないんだけど、Sugiyasuさんのリペイントサイトで東亜国内航空の姿を見てると、買ってもいいかな〜、無くなる前に。
Shimoji

2012年5月24日 (木)

これまでの本家での発言

 これまでの本家での発言リンクです。
 これらの発言は全て本家の「ゲーム」カテゴリーに収められていますので、下記のどれかをクリックされれば、以後はそこから新旧にたどって行けます。

ま、こんなこともあるさ

Windows7とAppleワイヤレスキーボード

FSXの為にリアルを学ぶ

FSXにはまりまくり

事務所があるとこういうことができる

とりあえずFSXをインストール

FSX用iMac、GPUとVRAMのチカラ

やっぱりでっかいFSX用iMac 27in.

AppleキーボードでMS FSXは無理!!

悩ましいのである

FSX専用に分家しました

 初めてこの文章を読まれた方へ。
 
 これまでこちらで2005年からいろんな話題を勝手に書き連ねたblogを書いていました。 ところが2012年になって突然、2008年以後新しいバージョンが出ていないFSX(Microsoft Flight Simulater X)に、それ専用の最新iMac(当然OSはWindows7)を同時に買ってしまいました。
 
 もともと私はゲーム否定派なので、シミュレーターだとはいいつつゲーム要素の高い発言はそのblogで自分自身でも違和感を感じ、それゆえにそちらでFSX関連で書きたいことも遠慮がちになり、ちょっと釈然としない状況に。
 2012年4月にFSXを始めたときには、おそらく一ヶ月ほどで飽きるだろうから、混載でもいいかと考えていたのですが、どうもそんなもんじゃない奥の深さがあることがわかってきました。 
 
 また、FSXはそれ以前のFSのバージョンも含め25年(FSX発売当時)の歴史があり、既に多くの貴重な情報がネット上に残されていますが、逆にそれ故にサイトが既に閉鎖/移転されていたり、ハード関係の情報は古くなっていたり、と今更ながらでも書くことは(書きたいことは)あるのです。
 
 ということで、改めて別にblogの場所を用意し、FSX関連の話題は全部こちらで書いて、むこうはこれまで通りにすることにしました。
 本家でのこれまでのFSX関連発言は新たにリンクの形で掲載します。
 
 それではこのoba's FSX分家、本家oba's blog共々よろしくお願いします。

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