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2012年7月 2日 (月)

エドワーズ空軍基地を探検する(1)

 ミッション「エドワーズ空軍基地ツアー」は生憎の天候のためによく見えませんが、なんだかいろいろな機体があったり、秘密がありそうな気がしませんか?
 何より、国防長官が「オスプレイの試作機」と言ってたのが印象的で、そう、まさしく今、日本で話題の機体がまだ試作機の時代だった頃の話で、一度ゆっくり姿を拝んでみたかったのが、この探検の発端です。
 
 ということで、フリーフライトとして、以前の大阪空中散歩と同じく、AirCreation Trike Ultralightを選んで、空中だけではなく、あちこち着陸しまくって探検してみました。

Ed01 とくにミッションでは触れられていなかった格納庫、正面には何とC17が。

Ed02 左端にはF16。この塗り分けは何なんでしょうか? ご存知の方がいらっしゃいましたらコメントをお願いします。 そしてその右側には...

Ed03 本来のミッションとは全く関係ない場所にもかかわらず、V22オスプレイがここにひっそりと一機。

Ed04
 そしてミッション本来のオスプレイ試作機が駐機している格納庫内部にも別のV22がいました。 つまり合計三機ということになります。

Ed05
 NASA所有のB52Hがドライデン・フライトリサーチセンターの駐機場に。

Ed06 同じ場所に、スペースシャトル帰還時に随伴機として使用されるF16。

Ed065 さらに扉の閉まっている背後の格納庫に忍び込むと、何故かもう一機のB52Hが隠されていました。

Ed067 センター正面入り口前に回ると、マッハ3を達成したX-1Eが展示されていました。 ライトスタッフの世界ですね。

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機体」カテゴリの記事

コメント

 情報ありがとうございます。
 英語のwikipediaでは無人のF16試作機が似た塗色で掲載されていますね。(でも垂直尾翼付け根の色分けを見ると同一ではない)
 http://en.wikipedia.org/wiki/General_Dynamics_F-16_Fighting_Falcon
 
 仰るように、他機種にもこの塗色があったりしますので、アメリカ軍試作機の共通カラーなのかも知れません。 エドワーズ空軍基地なら、そんなのがゴロゴロしててもおかしくない気もします。
 
 なお、この機体がダウンロードできます。 こちらは全く同じ塗り分けで、Viper textureと呼ばれています。 直訳するとマムシですが...
 http://fsdownload.com/modules.php?name=News&file=article&sid=2942
 このページ中画像のギアアップメカニズムにしびれます。

F-16の色に関してですが、アメリカ軍のF-15原型機の塗装に非常によく似ているのでF-16の試作機か何かなのではないでしょうか?F-15の色は、wikiで確認できます。

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