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2012年7月 2日 (月)

エドワーズ空軍基地を探検する(2)

Ed07
 ミッションではよく見えない親ジャンボの上に子シャトルを載せて〜♪のシステムもこれでよくわかります。

Ed08 長官達を乗せてRWY24に向かう時に見えていた元NASAのB52がこれ。 既に引退した機体を展示してあるようで、B52 #0008として名物的な存在なんだそうです。

Ed11 不気味なのがこれ。 上空から見ても不思議でしたが、降りて見ても不思議です。 まるでギロチン。

Ed12 その裏側に格納され、普段は機首だけが見えているB1。 スカルのウイングマークがあればサキの愛機です。


 さて、ここまで調べて、ミッション中に出てくるSR71が見当たらないことに気がつきました。 無理矢理格納庫に忍び込んでB52Hを発見したのも、SR71探索が本来の目的でした。
 ない、ない、ない。 ここにも無い。
 
 敢えて長官を乗せるミッションを選び、シャトルクレーンの向こうに駐機しているSR71のそばに着陸しようか、とも考えましたが、天候が悪いので奇麗なキャプチャー画像は期待できません。
 ふと、あれ?かなり以前に好天下のエドワーズ空軍基地内でSR71を見たことがあったのを思い出しました。 そうです、ミッションの一番最初、「初めての離陸」でまさしく今回選んだTrike Ultralightで挑戦したときにも配置されていたのです。
 
 で、探し出したのが、まずこの機体。
Ed13

 このとき、教官が「他にもあるぞ」と言っていたのが気になり、ミッション無視でちょいと飛び回ってみたら、ありました。 ドライデン・フライトリサーチセンター裏の普段は何も無いところにSR71が。
Ed14

 
 さて、今回の探検はこれで終了ですが、これらの機体は何を意味していたのでしょうか。
 オスプレイはそのまま固定翼と回転翼の延長の新ミッションとして利用できたでしょうし、SR71も同様です。 でもFSXの開発が止まってしまった今、その答えは出てきません。
 
 これらの機体のデータを抽出してリペイントの上、実際に飛ばすってのはできないのでしょうかね。

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