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2012年7月17日 (火)

シトカ アプローチ

 エドワーズ、リゾートと来て次はなんだべ?と身構えて挑戦したらびっくりするくらい簡単だったのがこのミッションです。 でも最初の頃は頭を海に突っ込んで行く感覚で降下するのは少し怖かった。

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 マルチモニターにしていないFSXの難しさは、視界が狭いことです。視線を左右に変更する方法も今ひとつ不自然な視界となり、例えば滑走路を左右に見ながらのドッグレッグが非常にやりにくいのはこのためです。
 で、このシトカも「滑走路正面に向かえ」なんてことを言われるのですが、滑走路を画面に入れながらだと折れ線状態で滑走路端に接し、結果直前でおっとっとと慌てることになります。
 これを避けるためには、視界から滑走路が右端に消えても暫く直進後にゆったり右旋回し、再び視界に滑走路が入ったときには正対している、という状態を心がけました。(これは他の飛行でも非常に有効なコツとなります)
 なお、この間、視界を右前方に切り替えても丁度正面視界との死角に入っていて全く役に立ちません。
 
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 唯一このミッションの意地悪ポイントは滑走路手前をゆっくりと横切る豪華客船。 こいつのマストに接触しそうになる時があります。 それは降下速度を遅く、さらに上記のように大きな弧を描いて降下すると避けることができます(客船をやり過ごす感じ)。
 二個並列のPAPIってのもあるんですね。
 
2012716_0228206
 で、折角ですから、着陸後、空港内をそのままうろついてみました。 地図を見るといかにもアラスカという氷河浸食地形です。
 
2012716_02754531
 意地悪客船はそのまま動き続けていて、もしかしたら陸にめり込むかな?と見ていたらちゃんと港で止まりました。 さらに驚いたのは手前のヨットのマストがゆっくりと波に揺られていること。 それもそれぞればらばらに。 芸が細かい!
 
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 逆に滑走路端に駐機している恐らくDC-3と思われる機体は、本来のFSX付属の実際に飛ぶことができるものではなく、モデリングもペイントも雑な「置物」でした(右エンジンが無いのは意図的??)。 てなことから、先日エドワーズ空軍基地探検で発見したSR-71やオスプレイを実際に飛ばすことは難しいということを示しているのかもしれません。

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コメント

>>二個並列のPAPIってのもあるんですね。

 これはPAPIではなくVASISなんですね。

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