« ハワイチェックフライト(2) | トップページ | サンファン諸島路線(フライデーハーバー行) »

2012年7月27日 (金)

サンファン諸島路線(クッシュマン湖行)

 この一連のミッション攻略シリーズを書いていて、この水上飛行機ミッションをパスしていたのに気がつきました。 水上飛行機って難しそうというか、どうせ着水と同時にでんぐり返りして頭から水面に突っ込んだりするんでしょ? と勝手に想像してしまったからです。

San101 
 ところが今回初挑戦してみたら、むしろ通常の車輪付飛行機よりメチャクチャ簡単なのに驚きました。
 こんな楽でいいの?と改めてミッション>詳細で勧められている詳細資料の「フロート付水上飛行機の操縦法」ってのを読んでも、「離水時は操縦桿を目一杯引いておく」「緊急時は平らなところであれば草原でも道路でも滑走路でもとにかく生きて降りられる確率大」「車輪タイプの着陸ギアに比較してとにかく何とでもなる」等々、あまりにお気楽な表現に思わず笑ってしまいました。
 考えたら滑走路の方向も長さも無限ですもんね〜
 
San102
 今回の舞台地図は、丁度イチローが去ったマリナーズがあるシアトル。 
 まずはケンモアの基地。 シトカ同様各機体がそれぞれ別個に波に揺られ、時々カモメが飛ぶ姿に癒されます。
 
San103
 お客を拾うレイクユニオンは真っ正面ですが、どうやら左側の運河を迂回しなくてはいけないようです。
 
San104
 と、そこで無線連絡が入りまして、何だか本来のフライデーハーバーへの定期便ではなく、別のところへ飛ぶ仕事のオファーが入ってきます。 私は最初、これがデフォルトなのだと迷わずOKしました。 レイクユニオンの乗り場の正面に見えるのはスペースニードルと呼ばれる1962年万博時に建設された有名なタワー。
 
San105
 このミッションで最も難しいのは、水上での浮き桟橋への接岸かもしれません。
 いかにもヤバそうな仕事やってそうな男が一人、携帯で会話しています。

San106
 直進でゆっくり接近すると、突然画面に「乗客」という指示が出て、一瞬で搭乗完了。
 ここで"ctrl + w"で出す水中舵を利用し、フルパワーをかけて左旋回します。 でないと正面の他機とクラッシュしてミッション失敗。 
 同僚が新たな目的地であるクッシュマン湖への路程を無線で説明してくれますが、土地勘の無い我々にとっては、指示通りメモを取ってもちんぷんかんぷん。 よって上記リンクの地図を参照して下さい。

San107
 「兄さん、ヤバい仕事なんだろ?」なんて要らぬ質問はぐっと我慢しつつ飛び立つと、最初のウェイポイントはフッドという運河を示しています。 離水したら120mile/h、3000ftくらいでのんびりそこに向かいます。
 
San108
 目的地はこの運河を外れた右側にあるクッシュマン湖で、ポイント通過後、丁度右側に見えてくる平坦な部分を横切ります。
 
San109
 湖の奥右がすぐに停泊地ですから、早めに降下します。
 
San110
 このデハビランドのフラップは癖があって、ダウンさせる度に機体がふわりと上向き加減に浮き上がる挙動を見せます。 これをあらかじめ押さえ込むようにしないと、着水前なのに意図しない上昇に見舞われることとなります。 フルフラップは必要ないかと。
 
San111
 で、接岸に失敗するとこんな感じになって、フライト中止以外選択肢はありません。
 
San112
 だからこんな感じでゆっくり接近し...
 
 San113
 な〜いすらんでぃんぐ、もとい、な〜いす接岸... しばらくしていると数羽の水鳥が静かに飛び回る姿を眺めることができます。

« ハワイチェックフライト(2) | トップページ | サンファン諸島路線(フライデーハーバー行) »

旅行・地域」カテゴリの記事

ミッション攻略」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ハワイチェックフライト(2) | トップページ | サンファン諸島路線(フライデーハーバー行) »

AdSense

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ