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2012年8月16日 (木)

テルユライドへの着陸

 非常に簡単に見えて、最後にぶれるという不思議なミッションです。
 とはいえ、はエディンバラからグラスゴーへCRJ700で飛んだ「ジェット機への移行」よりも着陸に専念できますから、着陸直前によくふらつく、という方(おまえだろうが>自分)には良い練習かもしれません。
 
 ミッション開始から着陸許可が出る所までは長くなく、とりあえずその辺りまでは自動操縦(AP)を使っても良いかと思います。 HDG(方向), IAS(速度), ALT(高度)の三つを使用します。 というかミッションが始まった瞬間からオートパイロットのこれらの項目は入力されていますから、出題側もそのつもりだと判断できます。
 
Tell01
 なお、095に進路変更、滑走路視認→ビジュアルアプローチ許可が出た辺りで一度保存をしておけば、以後はここから何度でも着陸の練習ができます。
 
 さて、ビジュアルアプローチ許可が下りたらAPのHDGをOFFにし、滑走路にきっちり正対させるように小刻みに修正します。
 
 APの高度は12,000ftですが、滑走路高度が8,500ftですから、実質的には3,500ftの高度差で水平接近していることになります。 最初は真っ赤のPAPIが一つ白くなったら今度はAPのALTをOFF。 トリムホイールを調整して降下速度を調整します。
 
 ここで毎度の意地悪さが出ます。 フルフラップ+最終アプローチ速度140ktと十分安定しているのに、滑走路が近づくに連れて妙に不安定になります。 アプローチラインの下は谷になっていますから、もともと山地であることに加えて、複雑な風が吹いているんだと思いますが、ここで滑走路中心から外れることが多いのも事実です。
 個人的にはここで妙にスムーズに調整するのではなく、小刻みにチョコチョコと調整した方がうまく行く気がしますが、さてこれが正解かどうかはわかりません。
 
 タッチダウンが近づくにつれ、適当なところでAPのメインスイッチを切りますが、なぜかSaitekのIASスイッチが切れません。
 これはSaitekのマルチパネルでAPをコントロールする際のバグのようなもので、やっかいなのは、IASのスイッチを切っても一瞬遅れて再びONになるチャタリングや、ALTをマルチパネルからどうやってもOFFにできず、画面のメインパネルからマウスで操作せざるをえないことも頻発しています。(ドライバーは32bit用を使用)
 
 と、わかっていても着陸に集中するあまり、再びIASがONになっているのに気がつかず、タッチダウンのつもりでフレアしたらそのままゴー・アラウンドになることがあり、正直むかつきます。
 
Tell02
 そんなこんなの癖があり、ILSもありませんが、PAPIを見ながら何度かやっているうちにコツが掴めて来ます。 ただし、どうやら滑走路は凍結気味なようで、ブレーキによるごまかしが効きません。 王道通り真っ正面から正しく降りろ、ってことなんでしょう。
 
Tell03
 無事に降りて周りを見渡しても、小型プロペラ機や除雪車程度しかオマケが見当たりません。 芸能人を迎えに来たSUVはどうやらキャディラックのようです。
 おや? おやおやおや? 車の後ろで携帯をかけている関係者を見つけました。 この携帯をかける姿、あなた、どこかで見かけませんでしたっけ?? そんな格好で寒くないですかぁ。
 
 ちなみに、テルユライドってのはこちら
Tell04

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