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2012年8月 4日 (土)

YS-11で隠岐に飛んでみた

 ずっと以前に買って、一度飛んだ切りそのトラディショナルさ故にそれっきりになっていたエアロシムの英語版YS-11。 まぁ、英語版っつうたって付属のPDFマニュアルが英語であるだけでそれ以外は特に困りません。
 
 なぜ一度きりになっていたかというと、やはり古さ故にR/L/VNAVが全く効かないという、自分の技術の浅さが理由です。 が、徐々に操縦やFSX自体にも慣れて来たので、VORを頼りに改めて大阪空港から隠岐空港まで飛んでみました。
 
Ys101
 リアルの隠岐体験は、残念ながら空路ではなく夏季限定の高速艇を利用し、学生三人を連れて一種のゼミ旅行のようなもので行ったことがあります。
 あの断崖絶壁も凄かったですが(放し飼いの牛が恐かったぜ)、地元の知り合いがフツーの公園でBBQしながら出してくれた魚介類の旨さが絶品だったのを覚えています。 投宿したホテルで出された料理はそれほど美味しくありませんでしたから、やはり地の人々が食べる本物に観光客がありつくのは難しいようです。
 また、日が暮れてから中ノ島から西ノ島へ自家用ボートで宴会に出かけたのも超びっくりで、真っ暗な中、安眠を妨害されたホタルイカがボートの周りで青白く輝いていたのが、まるでこの世の風景とは思えなかったのも良い思い出です。
 
Ys102
 で、エアロシム付属のいくつかの中から選んだ機体はAタイプかな? 懐かしの東亜国内航空。
 何となくこれなら大阪ー隠岐便で飛んでたかも、と適当に選んだら、機首に「だいせつ」の名前。 あちゃ〜、間違ったか。
 
 これまたエアロシムのフライトプランで取りあえず無事RJNOに到着したとはいえ、やはりVORだけでナビゲーションするのは難しく、途中からFSX付属のナビ画面に頼ってしまいました。 自動操縦は高度と方角のみ。
 やはりこれはフライトプラン地図をプリントし、各ポイント間の角度も測らねば、と本格的に取り組んだ話はまた後日。
Ys103

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