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2012年9月26日 (水)

雪山に消えた同僚(1)

 過去最悪の面倒くさいミッションでした。
 ブリーフィングの所要時間で45分〜3時間とあったので覚悟はしていましたが、実際に3時間、あたりを彷徨い続けても何も見つからず、万策尽きてネット検索してみたら、まずはここが見つかり、結果(私が作ったこの辺りのGoogleMapとは比べ物にならない)素晴らしいネタマップが見つかりました。 ありがとう>Kevin
 
 これで楽勝やんか、と思ったのが間違い。 すっとこどっこいの同僚を発見してからの操縦が大変でした。 とりあえずミッション成功に辿り着くまで正味八時間...

 山間部の地域飛行場への着陸でさんざん苦労した「リゾート地への届け物」と同じシュラン空港から飛び立ち、まずはステヒカンステートを目指すミッションで、思えばその時点で嫌な予感がしていました。
 脚についたスキー板状のExtensionが見えるでしょうか。 これにより、恐らくターゲットは雪原上にいるとは推測がつきます。
Missing01

 まず何より変なのが、コクピット内部の画像が視点により違うのです。 無線やオートパイロット関連のパネルが丸ごと消えます。 私はSaitekのスイッチパネルを使ったので実害はありませんでしたが、んなええかげんな。(とは言ってもこのミッションでのAPは高度だけしか使いませんでしたけど。)
Missing02Missing03

 探せども探せども。 さすがにあまりに範囲外に飛ぶと「フライトプランから離れすぎてるわ。方向変換しましょ」とコ・パイを通じてアドバイスが出ますが、とにかく延々と飛びました。
Missing04 

 冒頭Kevinの地図を知ってから、改めてステヒカンステート経由で(Kevin's mapのコメントにあるように、必ずステヒカンステートを通過しないとこれら6ポイントすら無効になってしまいます)仕切り直すと、早速Location2で煙を発見。 ところがこれは火と煙だけで不時着した機体もパイロットも周辺にいません。 あとでわかったことですが、これはどうやらバグで、それを知らない私は何度も挑戦して二次遭難しました。
 キャプチャーはありませんが、このバグ時の火と煙は地上から数メートル浮いたところにあり、これは恐らくあのおっちょこちょいのパイロットの人魂だと解釈しました。 波阿弥陀仏般若心経。
Missing05Missing06

 見つけたは良いけど最悪なのがLocation5。 こんな斜面に降りられる訳がありません。
 コ・パイが言うには、斜面の下に着陸し、そのままエンジンの力で坂を上り、現場まで上ったら推力で調整してその場で止まることができるのだとか。
 「そんなん絶対無理!」
 事実、斜面に激突して失敗しました。
Missing07

 ただし、とにかく同僚を発見したらコ・パイが「見つけたわ」と口を開き、ミッションコンパスも現れますから、先のバグとは明確に区別がつきます。
 そうして見つかったのがLocation6。 ここはLocation5と共に、最も高い峰をクリアした直後ですので、かなり速度と高度がありますから、一旦通り過ごして下の広いところでUターン後、麓からアプローチすることにしました。 ここなら比較的広くて緩斜面なのでなんとかなりそうです。
Missing08
 
 (つづく)

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