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2012年9月17日 (月)

コークスクリュー

 このミッションには苦労させられました。 なぜなら空港中心から2マイル以内で旋回を繰り返すというのが非常に難しかったからです。
 が、その後、別件のB737の低空Uターンで学んだラダーを併用した旋回を応用すれば、この問題は簡単にクリアできました。
 
 あとは確実に着陸する方法を見つけなくてはなりません。
 これは軍用空港を使った訓練ですから、バンク角は45°までOKと勝手に決めました。 この角度で釣り合い旋回すると自然降下も半端じゃなく、フラップを守る為にはエアーブレーキ全開で旋回降下することになります。(旋回時にエアーブレーキを使用することはよくない、という説もありますが、この際ほかに手はありません)
 ただし、滑走路に平行した部分を直線とした楕円旋回ですから、この部分では意識的に操縦桿を押し込んで2000〜3000ft/分程度の降下を目指します。 方位計だけをみて旋回できる程の才能はありませんから、GPS画面を出しておき、滑走路中央の場所の確認と、正確な楕円旋回の参考とすればよろしいかと思います。
Screw1
 
 乱暴に降りれば三周、恐らく理想的なのは四周で最終着陸態勢になるはずです。 ただ、このミッションは2マイルにはメチャクチャ厳しいくせに、時間はどうやら無制限のようで、安全が確保できない場合はさらに一周、と安全策を取った方が良いでしょう。
 ただし、途中で左エンジンが止まりますから、安定させるのも難しく、そそくさと降りた方が結局安定しているような気がしました。 にしても、確か止まったエンジンの方に旋回するのは御法度だったんじゃないかと。
  
Screw2
 左バンクしながら滑走路端の燃料車の火災を見たら、まずは滑走路に正対させ、次に水平に機体を直して着陸となります。 ただしあまり滑走路から離れられませんから、余裕を持ってアプローチはできません。 着陸直前に機首を起こすと落下速度は期待できませんし、片肺ですからスロットルはほぼ全開にしないとコントロールが効かないのでご注意を。
Screw3
Screw4

 ここで面白いのは、滑走を中心を一旦通ってさえいれば、別に滑走路以外の平地に降りてもミッション成功と認めてくれることです。 「見事なアプローチだ」とか管制が褒めてくれるのが面映い限り 
 逆に滑走路中心を通らず(滑走路が長いので横から割り込んでも着陸可能)、しかし丁寧に滑走路に降ろしてもミッションは終わりません。 そこから滑走路上を延々とタキシングして戻って滑走路中心を通ってもダメ。
 試しに、この状態から離陸してみたら、きっちり2マイルを超えた時点で「迫撃砲の標的だ」と訓練中止を食らいます。 どんだけ陰険やねん。
Screw5
 
 さて、一旦降りたらいつもの野次馬根性。 滑走路端の火災現場までタキシングします。
 確かに燃料輸送車が燃えていますが、黒煙と雲の前後関係がおかしい。 まぁ、大勢に影響はありませんが...
Screw6

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