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2012年10月12日 (金)

セスナで訓練@八尾空港してみる

 先日の八尾空港見物で本物の自家用パイロットの方に、滑走路は通常27、つまり西向きを使うというのを聞きました。 それを知らない私は冒頭のリンク先の記事に貼付けたように、大阪湾側09から進入した経験しかありません。
 
 で、それはちょっと恥ずかしいな、と、実際に当日免許取得を目指す人がタッチアンドゴーを何度もやっていたのを見習ってFSXで挑戦。
 
Yaos01
Yaos02
 選んだ機体はベーシックなセスナ。
 取りあえず飛び上がります。
 
Yaos03
 RWY27ということはつまり真西。 飛び上がると左側に見える高層ツインタワーはJR堺市駅前にある再開発マンションで、恐らくは本物のパイロットも西側から八尾に帰る時にはこのアイコンを目標物として利用されているのではないかと想像します。
 
Yaos04
 適当なところでUターンし、そのままRJOYを左に見ながらフライバイ。このあたりまで900ftを維持。
 
Yaos05
 外環状線の真上辺りでフルフラップで左ターン。
 
Yaos06
 ターンしながら高度を落とすとRWY27は目の前です。
 進入ルートには変な建設物もありますが、これは実物も似たようなもので、事実RWY27からの進入角度は通常よりも少し深く、PAPIもそのように調整されているそうです。
 
Yaos07
 速度さえしっかり落ちていれば、あとは難なく「な〜いすらんでぃんぐ」。

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