« JEPPESENチャート入手 | トップページ | セスナで訓練@八尾空港してみる »

2012年10月 7日 (日)

八尾空港初訪問

 駐屯する自衛隊のイベントを見る為に八尾空港に行ってきました。 大阪に住んでいながら、八尾空港訪問はこれが初。 この陸自イベントについての報告は本家のblogの方で。
 
Yaoa1
 で、自衛隊でない方の八尾空港、FSXでは落合氏のシーナリー(※リンク先を訂正しました。2013/9/22)をダウンロードして何度か着陸しています。
 この手の小型機ってFSXを手に入れた時には正直あんまり興味がなくて、やっぱりB747や787なんてのが楽しみでした。 が、様々なミッションで小型機に乗らされているうちにそれなりの楽しさというか、車で言うと大型サルーンと小型軽自動車との違いのような、コントロールする魅力が小型機にあることが最近分かってきました。
 例えば、多くの山岳飛行ミッションで多用するキャニオンターンなどは小型機ならではの技で(もちろん理論的には大型機でも可能でしょうが、そういう機会自体が非現実的でしょう)、一種の快感すら感じるようになってきました。
 
 そういう風に認識が変わって来た今の八尾空港訪問。
 FSXにゆかりの深い機体がぞろぞろいて、バーチャルなんだけど再開というか懐かしい気持ちになりました。

Yaoa2
Yaoa3
偶然にも過去の着陸で選んだのは双発のバロン。先日は雪山で爺さんがこれを不時着させていましたし、リゾート地への届け物や、そうそう国防長官を乗せてエドワーズ空軍基地を飛んだ機体でもあります。

Yaoa4
ミッションにはありませんが、「旅客機で飛ぶ Microsoft Flight Simulator x コース攻略テクニック」でタヒチの諸島を巡る課題で選んだセスナ・キャラバンです。(整備中)

Yao5
これはハワイ・チェックフライトで乗った、えっとなんだっけな、機体名はまた後日ムーニーでした。 単発でハレアカラ山の天文台を見るために一万ftまで上がるのは大変でしたっけ。

Yao6
 で、FSXには無いけど、今回ご縁があったのがこのシーラス(CIRRUS)のSR22という機体。何より印象的なのはそのコクピットインスツルメント。
 
Yaoa7
 想像に反してアナログ計器はたったの三つで、大きな液晶ディスプレーの左はいわゆるPFD、右はボーイングで言うところのEICASだったりEFB(電子フライトバッグ)だったりの汎用で、周辺の空港が一瞬で表示されたり、特に驚いたのが空港の配置図を示す地図が出ること。 馴染みの薄い空港に降りた時には非常に頼りになる仕組みで、実は大型航空機でさえこれがデジタルで表示されるようになったのは最近の話。
 操縦桿がこれまた斬新でワンハンドの、発想がエアバス的でもあるシステム。 いや、意外や最先端のハイテク小型機でした。

« JEPPESENチャート入手 | トップページ | セスナで訓練@八尾空港してみる »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

機体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« JEPPESENチャート入手 | トップページ | セスナで訓練@八尾空港してみる »

AdSense

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ