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2012年11月

2012年11月27日 (火)

なんじゃこりゃ〜〜?

Cap1
Cap2
Cap3
 訳あって手に入れたCIRRUS SR22 G2という機体。
 
 有償だけあって出来は素晴らしいんだけど、なぜか着陸しようとすると写真のようになります。
 これは最近のCIRRUSの特徴でもあるCAPSというシステムで、要するに緊急時には機体ごとパラシュートで安全に降下するという仕組みです。
 
 が、私はそれを稼働させた覚えはありません。
 付属のマニュアルを必死で読んで、その作動レバーがどこにあるか、どうすれば良いのかまでは突き止めましたが、とにかく何をやっても、どこに降りてもこんな感じになります。 第一、開き方がとても「変」。
 
 ま、症状は安定していますので、開発元のEaglesoftにメールで訊いてみるとします。 取りあえず第一報ということで...

2012年11月24日 (土)

NightFlight with 787

787_nightflight
 ちょいと思うところがあってB787で夜間飛行してみました。
 真っ暗な中を飛んで何が面白い、とずっと思っていたのですが、先にポケモンジェットを那覇から飛ばしている間に日が暮れ、その時に夜間飛行の美しさに初めて触れました。
 条件によっては月光によりほのかに機体が照らされていたりして、認識を新たにしています。
787_nightflight2

2012年11月20日 (火)

ロケット打ち上げ警備(2)

 ミッションに成否に関係なく、ロケットが打ち上げられるのがこのミッションの愉快なところ、というのは以前書きましたが、これを近くで見るとなんだかとんでもないことが起こっていました。
 
 遠くから見ていると単なる噴射冷却の水蒸気だと思っていたら、ロケットの先端コーンらしきものが二分割し、ド派手に炎も上がっています。 いや?これってもしかして本当に失敗して発射台で大爆発起こしてる?
 
Rocket21
 一方、これとは別に、普通にミッション成功した時はミッションコンパスに急速に高度を増す物体(Delta V)が表示されていました。 でもどちらの場合もとにかく打ち上げられるロケット本体は見えないんですよね。
 英語のサイトを見ても「あなたは打ち上げられたロケット見たんですか?それは幸運だ。私は一度も見ていない」という皮肉、つまりこれはバグで実際には上昇するロケットは描画されない、ということだそうです。
 
 あと、先の発言にある、ちんたら海岸線に向かっていたらターゲットのキャラバンが右から左に横切って行く、と書きました。 これが一度だけ何と左から右という逆方向に現れたことがあります。 AIはこれを一切問題視せず、当然インターセプトの命令も出ず、ひたすら打ち上げ11分前とかのカウントダウンのみが聞こえてきました。
 え?これってもしかしてキャラバンを追わなくてもミッション成功?と思ったら、なんてことは無い、時間が来たら航空機が排除できなかったので打ち上げ失敗、というあのいまいましいAIが入ってミッション失敗となります。 いや〜? 命令受けてないんだけど?
 
Rocket22
※一応、ミッション成功の証拠画像をあげておきます。

ロケット打ち上げ警備(1)

Rocket00
 やっと終わりました。
 ネット上には成功ムービーはあまたあるもの、具体的な攻略法を文書で書いたものが日本語はもちろん、英語サイトでも発見できず、先の自分の中間報告で書いた「とにかく速度を落とす」だけを頼りに試行錯誤を繰り返しました。
 
 まず何より相手はプロペラ、しかも遊覧飛行中ですからとにかく遅い。 対してこちらはデフォルメが施されているではないかと疑いたくなる程速度感が無く、ジェット旅客機の二倍、プロペラ機の三倍くらいの速度が表示されています。
 だからターゲットのキャラバンを見つけて(視界の関係で)下から近づき、並走したときにはあっという間に追い抜いてしまい、そこでインターセプトと認められなければ、また追跡の繰り返しとなり、正直うんざりです。

Rocket11
 ブリーフィングにはカタパルト射出等のショートカットが記されていますが、実際にはホールドバーやデフレクターも立ち上がらず、単にフルフラップ+フルパワーで離陸するだけです。 そもそもFA18って発艦はフルオートの筈。(それはそれでつまらないけど)

Rocket12
 まずターゲットのセスナ・キャラバンは、こちらが空母から海岸線に近づくと、なんと暢気にこちらの目の前を北から南(右から左)に横切って行きます。 このとき、隊長機に近づきすぎているとこのタイミングを過ぎてしまいますのでスロットは25%程度で十分です。
 
 インターセプトせよ、という命令を聞いたら本格的に追跡しますが、それまでに当初の指示高度の1万ftから自然降下しておいた方が楽です。 なお、打ち上げ施設から5NM以内を半時計回りに回れ、という命令は「コークスクリュー」の時とは違って全くミッション成否基準に入っていません。 テキトーテキトー。
 
 さて、実際にキャラバンを見つけ、速度を合わせた上で指示通り左から前に出るのが難しい。
 FA18はもともと速く飛ぶ為の機体ですから、減速が苦手。 結構遠いな、と思って速度を上げると、いざ接近したらフルフラップ+フルスポイラー+ギアダウンでも減速が間に合いません。
 かといってあまりちんたら接近していたら、相手はコースを変えますので再捕捉に苦労します。 まぁ、遊覧飛行という設定だから仕方ないんだけど。
 
 なお、鼻先に出たのに速度超過でインターセプト失敗したときは、後方を示しているミッションコンパスの矢印の方角ではなく、反対方向に急旋回した方が再捕捉が楽です。 同じ方向に回っていると、こちらの速度が速い為にいつままで経ってもキャラバンの後ろに回れません。
 
Rocket13
 この辺りで186。

Rocket14
 鼻先をかすめてもここまで一瞬でこちらは跳ね上がり、この時点で150ほど。それでもこれはインターセプト成功時の一例。やはり要は速度かと。

Rocket14_2
 「滑走路は真下だ」と言われても、こちらは位置関係が全くわからないためGPSウインドウを出して確認します。余裕が無ければポーズをかけてもよろしいかと。

Rocket15
 タッチ&ゴーする滑走路はどちらからでもかまいません。 ただし、ここでも思ったより速度が出ていて着陸と同時にクラッシュすることがあります。 ここまで来てミッション失敗は泣くに泣けませんから、インターセプトが成功した時点で保存(=キー)必須です。

Rocket16
 後は勝手にキャラバンは着陸します。 「見届けろ」と言われますが、Uターンして適当に滑走路をフライバイしていれば、OK。 何せ相手の足が遅いので。

 あとは基地周辺を大きく旋回しているうちに打ち上げ終了、「ご苦労さん」となります。
 が、ここで結構面白いことが...
 
(つづく)

2012年11月 8日 (木)

あと少しの「ロケット打ち上げ警備」

 しばらく立ち上げることもできなかったFSX、やっと「ロケット打ち上げ警備」に向けて再開です。
 
 正直、ミッションのブリーフィングは全く役に立たず、ネットのムービーで勉強させてもらわないと手も足も出ません。 それでもなかなか一発でOkはでません。
 
 コツは多分、思ったより低速で飛ぶことかな、と。
 空母から飛び立つときはアフターバーナー全開ですから、ついついスピードを出しがちになってしまいます。 しかし実際にターゲットとなるセスナの速度は非常に遅いし、FA18も意外と低速で安定しているので、Saitekのスロットルでいうと25%程度を中心に飛び回ります。
 
Rocket01 フラップ全開、場合によってはスポイラーも立てて下から近づいて前に出ますが、何がインターセプト完了の条件か全くわかりません。
 
Rocket02 このミッションが面白いのは、失敗宣言されてもシナリオが続くというところです。 だから本来は成功報酬とも言えるロケット打ち上げもなんだか遠くで実行されているのが見えます。 おいおい。
 
Rocket03 てなわけで、憎っくきキャラバンを強制着陸させて、滑走路状でNASAのオフィシャルに捕まっている姿も見えます。
 
Rocket04 さて、最後に傑作なのは、ミッション失敗のまま隊長機を追いかけ、視点を変えてみたら一本足のからかさお化けになってました。 なんでしょね?これ。 祟り?

2012年11月 4日 (日)

しばらくお待ちください

 昔は、突然見ているテレビが中断して「しばらくお待ちください」というメッセージが出ることが良くありました。 でも今はまずそんな放送事故はないですね。
 
 てな話ではなく、しばらくここの更新ができておりません。 別に挫折した訳ではなく、FSX用のiMacが今DVDの焼き込みでMacOSになりっぱなしなのと、「ロケット打ち上げ警備」のミッションが訳わからずに混乱しているのとが重なっているだけです。
 
 いや〜、頭の中にコンパスと姿勢指示器が無いとジェット戦闘機の速度感についてゆけません。

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