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2013年1月

2013年1月29日 (火)

Shigeさんが動いた

 ずっと未整備だったこのページからのリンクをまとめました(右帯ご参照のほど)
 その作業時、Shigeさんのサイトで知ったのですが、彼のTOKO, YOKOHAMA FSX(シーナリィ群)がテクノブレインのFSアドオン コレクション 東京国際空港に対応中なのだとか...
 
 有り難い限りです。
 
 このシーナリィ群が表示遅れの原因でないことは既に自分で確かめています。 とはいえ目をつぶるつもりだった一部建造物の二重表示は無いに超したことは無く、ここはひとつよろしくお願いします、としか言いようがありません。 ほんと、有り難い限りです。
 
 余談ながらこのRJTT、先日B737-800が一旦乗っていたグライドスロープから外れてしまいました。 これは私にとっては前代未聞の事件で、それだけこのアドオンがPCに重い負担を強いているという証拠でしょう。

2013年1月28日 (月)

嘔吐彗星

 よくもつけたりのミッション名です。
 最初何が何だか分からず、ゼロGの世界に全く持ち込めませんでした。 これは日本語訳が悪い。 
 何度も「周回」という言葉が出て来て、何となく常に基地の東側を旋回しつつフリーフォールにトライしなくてはならないように聞こえますが、これは多分原文が放物線降下のことを"turn"としていた為の誤訳だと想像します。
 
 また、操縦についての説明もいい加減で、基地を離陸の際に「滑走路の端で機首を60度に持ち上げます」と言ってます。 おいおい、ロケットブースターつけても失速しまっせ?
 挙げ句に滑走を開始したらちゃんと"VR"コールが滑走の真ん中で行われ、浮き上がったら「機首を下げて加速します」ときたもんだ。 まぁ、ここまでミッションの表示順通りに来た人は大丈夫だろうけど随分な説明です。
 
Freefall1
 肝心の無重力状態の実現は、これは説明通りまず24000ft、320NMの状態を作ります。 すると画面に「無重力状態に挑戦するか」という意味のメッセージが出ますので、これをクリックしてスタート。
 スラストは90%程度でじわじわと機首を上げ、45〜50度程度で固定するとみるみる速度が低下します。 その時右上のGメーターがマイナス側にスッと触れ、同時に「無重力状態を20秒維持します」というコパイの声が入りますから、そこで操縦桿を一気に押し込みます。
 
 するとGメーターもさらに減少しますので、なんとか-0.2〜+0.1の範囲を操縦桿 or スティックで維持。 この時咳一つでもしたら範囲外に振れてやりなおしです。
 この段階で機体も急降下しますので、スピードオーバーを防ぐために本当はここでスラストを絞り、エアブレーキも起こした方が良いのですが、特にエアブレーキは過敏なG変動を起こしますのでクリアが難しくなります。(ミッション自体はスラストが上昇時のほぼ全開でも無重力成立)
 
 慣れてくると、無重力成立のコールを聞くと同時に機体を引き起こし、できるだけ次のトライに向けて24000ftに素早く戻るようにします。 そうすれば離陸後、滑走路延長線上で三回、そこから右旋回で南下して残り一回をクリアし、エドワーズ空軍基地に戻ることができます。
 上記のように操縦中はメーターしか見ていない為、改めて外からの視線で見てみると恐ろしい角度で地面に向けて突っ込んでいる姿にビビります。 引き起こし失敗したら骨すら砕けて残らんだろうなぁ...
Freefall2
 
 広い基地のどこでも良いんだろうと適当に着陸したら全く無言。 指示通りVOR真上をきっちりと通過しないと着陸許可が出ない仕組みになっているようです。
 
 ミッションを通じて扱い慣れたせいもあるのでしょうが、このデフォルトのB737-800、よくできた機体ですね。 きっちりと減速してやれば我ながら見事にふわりとスムーズに着陸できます。
Freefall0
 
 でも特殊用途とはいえ、旅客機でこんな旋回や限界ぎりぎりの高速からの引き起こしをしょっちゅうやってたら金属疲労も半端じゃないと思います。 乗員乗客のゲ○による酸化もバカにできないだろうし...
Freefall3

2013年1月21日 (月)

怪しい商売を始めるわけではありません

Ana_sign

 写真の品、100V電源で浮かび上がる広告サインです。 いや、怪しい旅行代理店の雰囲気作りには十分なクオリティ。
 
 これはANA関係の友人へのプレゼントで、偶然ネットで発見したものです。
 いかにも民航マニア向けのショッピングサイトで売られており、香港からの直送で、送料サービスなのは良かったけど、おかげで注文から到着まで半月程かかりました。 EMSじゃないよねぇ、もしかして船便?

 ほんと、昨年末ぎりぎりに到着してから早速試験点灯してみたのが上の写真。 どうもANA純正とかではなく、希望のグラフィックを随時カッティングしてくれるサービスのようです。 ということはこのシステムでお気に入りのロゴなんかを入れることも可能ということですね。 Miataロゴとかやってみようかな。 いや防滴処理させすれば家の表札も可能かと。(マンション住まいでは無理)
 
 ともかく、プレゼントした友人は喜んでくれたので、うん、なかなか良い買い物だった。

2013年1月18日 (金)

未確認飛行物体を追跡せよ(2)

 んでもってNASAのFA18からウイルスを送り込まれた未確認飛行物体はその後どうなるかというと、恐ろしいスピード、アメリカの戦闘機を持ってしても追いつけない速度で母船に上昇帰還します。 ちなみにミッションに失敗しても同様に帰還しますけど。
Ufo4
 
 こちらにも無線で帰還するべしの命令が下りますが、この母船がどうなるのかが気になって追尾してみることにしました。
 ミッションに失敗したときは高高度を高速で逃げて行くのですが、ウイルスを送り込まれた飛行体を収容したせいか、どんどん速度と高度が低下して行きます。 すごいウイルスやな〜。 文字通りトロイの木馬。 中国から買ったんだろうか。
 そして良く見ると船体各部が爆発していたり、火が見えたりしています。 そして哀れエドワーズ空軍基地周辺に墜落し、地面にぶっささってしまいました。 こ、これは非常事態じゃないですか。 今世紀最大のニュースかもしれませんよ。
Ufo5

 自爆でもしない限り、このままこの母船はアメリカ軍の手によって捕獲され、生物がいれば両手を抱えられて捕虜となり、あんなことやそんなことや、ええっ!?そこまで?とか生物実験の生け贄にされるんでしょうね。 当然ジュネーブ協定なんてあるわけもなく。
 
 それはともかくこの母船の大きさ、半端じゃありません。
Ufo6

2013年1月17日 (木)

未確認飛行物体を追跡せよ(1)

Ufo1
 次のミッション攻略です。
 機体はFA18ですから、思わず苦労した「ロケット打ち上げ警備」を思い出してしまいましたが、意外とあっさり片付きました。
 
 コツはまずエンジンの始動。 ミッションが始まっても自分のFA18のエンジンがかかっていません。 でもここでは慌てずctrl+Eを押せば、まず左から、そして右エンジンが始動します。 ほんま、焦りまっせ。
 ライト類は全点灯にすると夕暮れに浮かぶ非常に美しい機体を眺めることができます。 特に垂直尾翼も含んだ編隊灯は非常に印象的です。
 
 次のコツは離陸直後、偉そうなことを言いながらすぐに戦線離脱する安倍晋三みたいな隊長の指示は無視。滑走路前方を右方向に飛行する未確認飛行物体をアフターバーナー全開で追います。 画面右下に出るスピードオーバーの表示も無視です。
 この時気をつけなければならないのがはるか頭上に飛ぶジンベエザメ然とした母船。 ターゲットはこれではありません。 ミッションが成功すればこの母船はゆっくりと拝むことができます。
Ufo2
 
 「ロケット打ち上げ警備」の難しさは、追跡する相手が速度が遅く、従って小回りの効くプロペラ機であったわけですが、その点、この未確認飛行物体は速度が速いことが救いとなります。
 取りあえず追いついた後は、今度は追い越さないように10NM以内でスロットルを絞り、あとは何とか追尾さえしていれば何とかウイルス転送100%が終了、 帰還空港がチャイナレークにダイバードされますが、あとは楽なものです。
 
 一方であの母船はその後どうなったのか...、については続く。
Ufo3

2013年1月15日 (火)

DOWN UNDER

 へい、久々のミッション攻略シリーズです。
 というか、実はかなり前にクリアしていたのですが、ロケット打ち上げ警備でさんざん苦労した後にトライしたので、あまりのヌルさに拍子が抜けてしまったのでした。
 
 ブリーフィングもそこそこにミッションを開始したらいきなり夕暮れのシドニーび上空に現れ、低空でターゲットをいくつもクリアした上でキングスフォード スミス国際空港にILSもG/Sもなく着陸させられます。
 いや、非常識でしょ? こんな大都会の上で、とかぶつぶつ言いながら、取りあえず一個だけターゲットクリアして着陸したら、なんとこれでミッション成功! 滑走路は左右どちらに降りても問題ありません。 な、なんと低いハードル!
Sydney1
 
 その後、何度かチャレンジして四個が最高。 ところが数日してブリーフィングの地図を見たら、あれ?ちゃんとここに全ターゲットが表示されていました。 なるほど、これを記憶して全ターゲット制覇を目指せば良いのですね? これまた滅茶フレンドリー。 でも私はもう良いです。
Sydney2
 
 ということで、あっさりミッションを捨て、あまりにも有名なオペラハウスをフライバイ。 地図ではその他、あの初代iMacの伝説的なトランスペアレントカラーであるボンダイ・ブルーの語源となったボンダイ・ビーチも発見。 こんな風光明媚なところで危険なことさすなよ、とまだブツブツ言ってます。
Sydney3
 
 空港に降りてもfpsはほとんど30fps。 デフォルトとはいえ、そこそこの規模の空港規模なので、やっぱりテクノブレインの羽田は重すぎますよね〜。
Sydney4

2013年1月 3日 (木)

FSアドオン コレクション 東京国際空港(おまけ)

 カカカとか表現しても良くわかりませんよね。 というか若干バカっぽい。
 ということでANAのB787就航を記念して羽田→新千歳のフレームレートを計測してみました。
 
 マシンはCore i5 2400 クアッドコア 3.1GHz、グラフィックボードはAMD Radion HD 6970M 2GB VRAM。 画面サイズは1280×1024をフルスクリーン表示、フィルタはバイリニアです。(より詳細なビデオ性能についてはこちらをご覧ください)
 
 羽田空港内が最悪で5〜7fps。
 離陸してから東京湾内で羽田空港が画面に含まれている場合(文中「カッカッカ」程度)10fps前後
 遠くに羽田空港とTOKYO MXが立体で表示されている場合(文中「カカカカ」程度)15fp程度
 1万フィート以上に上がってしまえば目標fpsである30fpsに落ち着きます。
 
 デフォルトの新千歳はどうかというと、それでも10〜15fpsに落ち、着陸すると10fps前後に落ちますから、何にせよ空港でのレンダリングはきついということがわかります。
 
 ただ、不思議なのは、滑走路端で停止していても、或は離陸直後、計器板で空以外見えなくてもfpsは改善しません。 これは一般の3Dソフトの感覚から見るとちょっと不思議です。 まぁ、仕様なんでしょう。

 なにはともあれ、やっぱり羽田空港内でも最低10fps以上、理想は15fps程度は欲しいですねぇ...
 NVIDIA GeForce GTX 680MXを搭載する新しいiMac 27をCore i7にして...なんて妄想が。

2013年1月 1日 (火)

一月は政府専用機

201301

 はい、以前ここで告知いたしましたカレンダー用画像、一月は政府専用機からのスタートです。
 
 私はかつて二度実物を見たことがありまして、一度は羽田の整備場にいたのを着陸する他機から。 二度目は、新千歳の、多分あそこが普段の根城と思われる場所に駐機しているのを、直後の道路から見上げました。 こちらは比較的近い場所からだったので尾翼の赤丸が強く記憶に残っています。
 
 ま、これに乗る主人についてはあれこれあるのですが、それはこのblogの目的ではないので、お正月=一富士=初日の出=赤丸、という繋がりでご登場いただきました。
 機体はエアロシムのB747-400D、リペイントはsugiyasuさん製。 プリント用画像の大きさは約2000×1200ピクセル。

 PhotoShop CS4での主な編集ポイントは、全体を「イメージ>色調補正>レンズフィルタ...>フィルタ暖色系」で朝日夕日の記憶色に。 空はまだ明け切っていない筈なので、空だけを選択して暗く。 富士山だけは朝日を浴びて輝いている印象にする為に覆い焼きツールでハイライトを強くしました。
 
 みなさん、今年もよろしくお願いします。

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