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2013年2月10日 (日)

大阪空港14Rに挑戦

Itami14o
 ちょっと時間の余裕ができたので、以前からやってみたかった大阪伊丹空港への14R着陸、俗称逆着陸に挑戦してみました。
 
 wikiによるとこの逆運用は年間数パーセントに過ぎないそうで、それだけ管制で誘導したくない、操縦する側にとってもいやな、言い換えると腕の見せ所なのだそうです。 一時期非常に頻繁に航空機を利用していた私でも、この逆離発着は共に未経験です。
 
 まずは(いつもの)B737-800で羽田から伊丹に飛ぶエアロシムのフライトプランの、さらにYAMATO辺りで保存をしてあるファイルを利用。 一度でクリアできるわけがないので、生駒を超え、若干右にターンして32Lに正対した辺りで再度保存します。

 大阪市内の少し東側をかすめる辺りで速度160NM、フラップ5度、高度1500ftにセット、さらにオートパイロットのNAV制御を外してHDGを300に取り、西へ回頭。 実際の着陸をマンションから眺めていると、高度はもう少し高いようですが、なにより降りられないことだけは避けたいので取りあえずの1500ftです。
 
Itami141
 コクピット画面の右視線で滑走路南端が見えて来た辺りで進路を320、つまり滑走路と平行に取ります。 同時に脚とフラップをフル直前まで降ろします。
 CRSに滑走路の140度に入れておくと、VORとともにコンパスはどんどん右に振れて行き、さぁ、こうなるとどの辺りで右旋回を始めるかが問題となります。 リアルの世界ではこの間、管制から次々と細かい指示が入るそうですが、取りあえず私は320に進路を取ったその先に見える高層ビル(多分これもSHIGEさんのOSAKA FSXの御陰の筈)を目標に北上、右に五月山が見えて、眼下に中国自動車道が見えた辺りを旋回ポイントとしました。
 
 ちなみにこの高層ビルが建っている場所は宝塚で、ビルはファミール宝塚グランスイートタワー、足下にはあの有名な宝塚大劇場も見えます。 なお、現在はさらにその手前にジオタワー宝塚のツインビルがありますので、リアルのパイロットにとっても非常に有り難いランドマークであると思います。
 
Itami142
 さて、実物とは違い、視界が狭いFSX。 いつもながら180度のドッグレッグターンは気を遣います。
 上記のポイントからだと、旋回角30度では手前過ぎるし、20度では大きくなるし、という塩梅で、今のところ完全に14Rに正対で悠々着陸はできていません。 また、G/Sなんてのもありませんから、旋回しながら高度を徐々に落として行くのも骨が折れます。
 とはいえ、取りあえずはおっとっととなりながらも降りることができるようになりました。
 
 今後は大型機や夜間、悪天候下で挑戦してみたいと思います。 また、距離的に不利な14Lにもプロペラ機で挑戦したいのですが、今のところ該当する手持ち機体はYS-11しかなく、ちょっと思案中。

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