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2013年2月

2013年2月27日 (水)

航空母艦発着(まぐれ編)

 さて、次のミッションは航空母艦発着です。
 良いですねぇ、TOPGUNですねぇ、"Take it easy, Cooger. It's a walk'n in a park."です。
 
 が、実際には公園の散歩みたいに簡単じゃない。 取りあえず、まぐれで一回成功したので証拠画像を貼っておきますが、この時はほとんど甲板で裏返りつつ何故か成功したという、自分でも首を捻る内容でした。
 でもその後、数回挑戦しても甲板激突扱いとなってミッション失敗の連続でしたから、納得が行くまでしばらく挑戦し続けてみたいと思います。
Carrier
 
 何より最初に躓いたのがキーボードショートカット。
 ラウンチバーのshift + U、カタパルト装着のshift + I、カタパルト射出のshift + space、そして肝心の着艦フックのshift + Q、が全て機能しません。
 
 キーボートアサインが原因であることであることがネット検索で分かったので、「設定」から再設定。 ところがそれでもラウンチバーの項目は見つけられませんでした。
 そこで改めてコックピット画面を見回すと、座席左側コンソール前方にスイッチが見つかったので、これを使用、あとは全てデフォルト通りの設定にしました。
 
 ただし、このラウンチバー、降ろしたままだと射出後にギア収納ができません。
 面倒くさいなぁ、といろいろやってみたところ、カタパルトの例の斜線枠に入ってラウンチバーを降ろし、shift + Iでカタパルト装着が完了したら、コクピットのラウンチバーのスイッチをマウスでoffにしても問題ないことを確認。
 
 つまり整理すると、
 マウスでラウンチバーをダウン>キーボードでカタパルト装着>画面でラウンチバーをアップ>キーボードでカタパルト射出>ギアアップ
 となります。
Carrier02
Carrier03
Carrier04

 え?この状態を解決せずに「ロケット打ち明け警備」に飛び立てたの? と自分でも疑問でした。 え〜、つまりあの時は、カタパルト非使用+デフレクター非稼働+アフターバーナー全開で飛び立ってたんですねぇ... 
 甲板員の方、殆どが焼死か吹き飛ばされて海中転落されていたわけです。 誠に申し訳ない。 でも右隣の隊長機もそうやって離陸してたもんなぁ...
 
 ということで、冒頭に書いた通り、今のところ、このまぐれの一回以外は全て失敗しております。
 笑えるのが、進入角度が低すぎて艦尾に激突してもなぜか衝突判定は行われず、そこからフルスロットル食らわせてやれば何も無かったかの様に高度を回復、再挑戦可能となります。

2013年2月26日 (火)

気になるウィークポイント

 FSXプレーヤーの中では恐らく異色と思われるiMac+BootCamp、唯一の不満はストレージ性能。
 ご存知Windowsのパフォーマンス計測で著しくレートが低いのがハードディスク性能です。
Performance

 これがWin自作機であればSSD交換!で簡単に改善できるのですが、ここは変態Windows使いの宿命というか、現行iMacはほぼ完全に閉じた設計故にそうはまいりません。

 テクノブレインのクソ重たい羽田空港もそうですが、結局ゲーミングPCとしては常に最速への投資が避けられないのか、と次なる手を考えてはいるものの、何せ2月は非常勤講師にとっては最も多忙な時期、何も具体的な行動に出ることができませんでした。
 が、それも全て終了。 具体的に動きます。 いや、動くつもり。 多分...

2013年2月15日 (金)

'13/02のセッティング

 ずっと気になっているのが皆さん、どんなセッティングでFSXを楽しんでおられるのかという点で、取りあえず自分のセッティングを自分への備忘も兼ねて記録しておきます。
 ハードやシステムの差とあわせて、何かの参考になれば幸いです、
 
 ちなみに、私のハード環境はこちら。 グラフィックボード環境はこちらです。

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2013年2月10日 (日)

大阪空港14Rに挑戦

Itami14o
 ちょっと時間の余裕ができたので、以前からやってみたかった大阪伊丹空港への14R着陸、俗称逆着陸に挑戦してみました。
 
 wikiによるとこの逆運用は年間数パーセントに過ぎないそうで、それだけ管制で誘導したくない、操縦する側にとってもいやな、言い換えると腕の見せ所なのだそうです。 一時期非常に頻繁に航空機を利用していた私でも、この逆離発着は共に未経験です。
 
 まずは(いつもの)B737-800で羽田から伊丹に飛ぶエアロシムのフライトプランの、さらにYAMATO辺りで保存をしてあるファイルを利用。 一度でクリアできるわけがないので、生駒を超え、若干右にターンして32Lに正対した辺りで再度保存します。

 大阪市内の少し東側をかすめる辺りで速度160NM、フラップ5度、高度1500ftにセット、さらにオートパイロットのNAV制御を外してHDGを300に取り、西へ回頭。 実際の着陸をマンションから眺めていると、高度はもう少し高いようですが、なにより降りられないことだけは避けたいので取りあえずの1500ftです。
 
Itami141
 コクピット画面の右視線で滑走路南端が見えて来た辺りで進路を320、つまり滑走路と平行に取ります。 同時に脚とフラップをフル直前まで降ろします。
 CRSに滑走路の140度に入れておくと、VORとともにコンパスはどんどん右に振れて行き、さぁ、こうなるとどの辺りで右旋回を始めるかが問題となります。 リアルの世界ではこの間、管制から次々と細かい指示が入るそうですが、取りあえず私は320に進路を取ったその先に見える高層ビル(多分これもSHIGEさんのOSAKA FSXの御陰の筈)を目標に北上、右に五月山が見えて、眼下に中国自動車道が見えた辺りを旋回ポイントとしました。
 
 ちなみにこの高層ビルが建っている場所は宝塚で、ビルはファミール宝塚グランスイートタワー、足下にはあの有名な宝塚大劇場も見えます。 なお、現在はさらにその手前にジオタワー宝塚のツインビルがありますので、リアルのパイロットにとっても非常に有り難いランドマークであると思います。
 
Itami142
 さて、実物とは違い、視界が狭いFSX。 いつもながら180度のドッグレッグターンは気を遣います。
 上記のポイントからだと、旋回角30度では手前過ぎるし、20度では大きくなるし、という塩梅で、今のところ完全に14Rに正対で悠々着陸はできていません。 また、G/Sなんてのもありませんから、旋回しながら高度を徐々に落として行くのも骨が折れます。
 とはいえ、取りあえずはおっとっととなりながらも降りることができるようになりました。
 
 今後は大型機や夜間、悪天候下で挑戦してみたいと思います。 また、距離的に不利な14Lにもプロペラ機で挑戦したいのですが、今のところ該当する手持ち機体はYS-11しかなく、ちょっと思案中。

2013年2月 3日 (日)

FSアドオン コレクション 東京国際空港(改善)

 早速Shigeさんが動いて下さり、ご自身の東京と横浜のシーナリーをテクノブレインの東京国際空港に対応して下さいました。(リンクは右の帯からどうぞ)
 これにフォルダーごとデータを入れ替えるのはもちろんとして、ダウンロードページに示してあるライブラリの優先順位に並べ直し、さらに『「FSAC_RJTT_FSX」フォルダ内「scenery」フォルダのファイル"RJTT_A.bgl"を退避させる』という貴重なアドバイス通りにしました。
 
Tokyo_x1
 すると、主要建設物の二重化が回避されたのはもちろんとして、何より、空港内を移動中のfpsがそれまでの5〜7fpsから倍の15fps程度に大躍進。 これはかなり気持ちが良いです。
 以前体感的には二重表示でも大きなfpsの低下は感じない、と書きましたが、それでも離陸直後のお台場付近は目標値である30fpsにすぐなりますから、やはり少々重かったのでしょう。
 
Tokyo_x2
 一方で離陸後、西に旋回する東京湾上空から空港を見ると8〜9fps、木更津から34Lへの着陸時は6.5fpsと、この辺りは数値的にはほとんど改善されません。 ただし、これまでのようにマッピングデータや形状データを読み込むときの躓きのような表示(海面に大きな矩形の青ベタが現れる等)は改善されたようにも見えます。
 
 とにかく、何より二重表示が改善されただけでも大感謝で、それに加え、fpsも目に見えて向上したことに改めて謝意を表します。

2013年2月 2日 (土)

二月は雪晴れの帯広

201302

 月が明けて二月になり、カレンダーは雪のとかち帯広空港を飛び立つB737-800(デフォルト機体:リペイント=Sugiyasuさん)に切り替わりました。
 どうしてもターミナルと航空大学の二つを入れたかったので何度か離陸をやり直しました。
 
 空港シーナリーはTONOさんの作品で、周辺樹木の冬バージョン、つまり雪付データも付属して下さっているのでこういう厳冬期の風景も難なく再現することができました。
 
 帯広空港は某仕事の招待で立ち寄ったことがあり、その時の宿泊先は今は廃墟ネタで有名なグリュック王国でした。 そのときの数枚の写真は本家のblogに掲載しています。 付属遊園地の小さな観覧車からは帯広空港の滑走路が良く見えました。
 もしかしてTONOさんがこの廃墟を作り込んでいるかも...と期待しましたが、さすがにそれは無理なお願いというもの。
 また、帰りの便をターミナルで待っている間、航空大学のプロペラ機が何度もタッチ&ゴーを繰り返していたのも良く覚えています。
 
 PhotoShopでの主な編集ポイントは、ジェット噴流による陽炎です。
 左右のエンジンの後方延長線上に若干広げながら選択範囲を作り、それをそれぞれアルファチャンネルに保存します。(レイヤーマスクを使っても可能です)
 陽炎は減衰して行きますから、徐々に選択の度合いを薄めるために白から黒へのグラデーションをアルファチャンネルに施し、それをRGB(CMYK)チャンネルから選択範囲として呼び込み、フィルター>ぼかし>ぼかし(移動)を噴射方向に沿ってかければできあがりです。
201302_alpha
 
 さて、先月のネタである政府専用機、思わぬ事件でマスコミ露出が激増しました。
 遥か砂塵の彼方、日本のエネルギー確保のために尽くして下さった犠牲者の方々のご冥福をお祈りして止みません。

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