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2013年3月 4日 (月)

三月はCIRRUS SR22 G2

 北海道では人命をも脅かす豪雪が猛威を振るっていますが、カレンダーは三月。
 ネタはCIRRUS SR22 G2という小型機です。
Cirrus1
 
 発端は私のリアルの知り合いが共同所有し、実際に八尾に駐機している機体です。 CIRRUS機であればネットでフリーの素材も見つけられます。 ただ、SR22 G2という本来の機体はフリーでは存在せず、Eaglesoftから購入。
 ディテールやマニュアル等、有償ならではの充実ぶりだったのが、飛ばせてみたらこの変態ぶり。 サポート担当も典型的なアホで、「電ぇん源プーラーグーはコンセントォに差しぃこまれていますかぁぁぁ?」レベル。 そのあまりのアメリカ人的低能な対応故に、未だにこの変態トラブルは解決しておりません。
 
 が、見た目はばっちり魅力的。 ということで八尾空港の駐機場を、滑走路側上空から覗いてみた、という設定です。 キャプテン側ドアはもちろん、カーゴドア、そしてエンジンチェックリッドも開けば、まるで小旅行離陸直前チェック状態です。
 
 一見画像は何もいじっていないように見えますが、地面のテクスチャがぼけぼけで、機体との距離感が狂っていました。 そこで機体と荷物を様々なツール(私は仕事でIllustrator、PhotoShopを使い慣れていますのでペンツールを多用します。 が、確かにこれは使いにくいと言えば使いにくいので、PhotoShopのクイックマスクを使ってコツコツと選択範囲を選んで行かれても良いと思います)で選択。
 その選択範囲を「選択範囲>選択範囲の反転」で一気に反転させて、「ノイズ>ノイズを加える(分布方法はガウス分布)」を実行。 さらに「フィルター>シャープ」を実行。
 こうすることで地面のザラザラ感が再現され、機体との距離感が圧縮されます。
Cirrus2
 
 あと、癖というか、FSXは機体自体の影の境目にジャギー(ギザギザ感)が出やすいので、ぼかしツールで丁寧にそれをぼやかせて行きます。
 
 なお、垣間見えるコクピットは実物を忠実に再現しており、こういところは萌えますねぇ>fsx
Cirrus3

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