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2013年3月20日 (水)

FSX用新iMacのチカラ

 昨日はFSXのインストールまでは進んだものの、Saitekのドライバーを含む以前の環境移築がまだ終わっていません。
 
 しかしその前に各種スピードテストを終えましたのでご報告。 尚、以前のiMacの記録はこちら

Cinebenchtest
 お馴染みのCINEBENCH R11.5は、OpenGLが55.44fps、CPUは5.71pts。
 当然結構な記録ながら、なぜかi5時代の71.50fpsに大きく離されています。 これは不思議ですねぇ。 画面キャプチャーを眺めて今気付いたんですが、Windowsのサービスパック適用不適用でOpenGLの性能に影響しているんでしょうかね。
 とはいえ、CPUの性能が1.6倍に向上しているのに納得して次はモンハンのベンチマーク

 絆が 1280×720=25,657 2560×1440=8,214、大討伐が 1280×720=22,761 2560×1440=7,613 (全て27インチフルスクリーン再生)
 こちらはざっと倍。(それでも2560×1440ではまだ揺らぎが残ります)
 
 VRAM容量は2GBと変わらないものの、以前のグラフィックボードはRadeon、今回はFeForce。 この違いが大きいかと想像できます。
 
 一方のディスク性能。 ただし測定はOSX下で"Blackmagic Disk Speed Test"というアプリケーションを使用(単位は全てMB/s)。
 1T 7,200rpmだった前モデルが write:104 read:113であったのに対し、今回の768GB SSDではwrite:422 read:442という圧倒的な差。 まぁ、メカニズムが全く違うとはいえ、ざっと四倍の性能差は凄い。
 でも、取りあえずデフォルトインストールしたFSXの立ち上がりは目から鱗が落ちる程は約は感じませんでした。 一方でWindows7の立ち上がりは休止状態からの目覚めと区別がつかない程(ちょっと過大表現)激速に。
 
 いやぁ、とにかく早くFSX飛ばしたい... 打倒(いや、別に打ち倒さなくても良いんだけど)テクノブレイン羽田空港!

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