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2013年3月26日 (火)

新iMacで降りる羽田

 いや〜、やっと「ほぼ」以前の状態にセッティングを戻すことができました。
 前のiMac(i5クアッド)でWindows7を32から64bit化したときもFSXを再インストールしたんですが、あのときはここまで設定が消えてしまうことは無かったので、やはりハードそのものが違う場合は難しいということですね。
 
 細かいところで不満や疑問もありつつ、とりあえずSaitekのガジェット類も動くようになったので、ささっとテクノブレインの羽田に降りてみました。
 
 風の塔の辺りでは余裕でターゲットレートである30fpsを維持。
 遠くに東京の高層ビル群がバラバラっと表示され、さらに空港施設のディテールが露になるにつれて最低で12、平均で15fpsくらいに改善されました。 既にカクカク感はほとんど感じません。
 圧倒的なのは着陸後、都内方面を画角に入れたタキシングで、ターゲットの30fpsを確保。
 逆に空港管制塔を含み、遠くに工場を望むシチュエーションでも15fps前後と、非常に気持ちが良くなりました。(とは言っても、テクノブレインのアップデート後と比べると10〜30%程度の改善に過ぎないんですけどね)
 そうそう、小さいことですが、グラフィックボードの性能向上の御陰で、画面キャプチャー(Vキー)時に画面が全く影響を受けなくなりました。 以前は一瞬カクッと止まったのです。
 
 CPUとグラボをクラスアップ、ストレージをSSDにしても全行程ターゲットフレームレートというわけではありませんから、果てしない世界を覗き込んでしまったということでしょうか... FSの諸先輩方は十年以上前からこの悩ましい世界でもがいておられたんですね。 脱帽です。
 
 都内を望みながらの離陸、そしてSSDによる改善点等はまた改めて...
 
※各写真左上のfps表示が見えにくいときは右クリックでイメージのみを表示させてみて下さい。Retina対応をしておりますので、倍の大きさで表示されます。

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