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2013年3月31日 (日)

フルスクリーンモードの解像度

 疑似ながらも8コア対応を済ませた後、ふと気になっていじってみたのが設定>表示の「フルスクリーンモードの解像度」。
 ここでは余程初期のものを除いて、全て1280×1024で遊んでいました。
 グラフィックボードも新しいものになったし、これを変えてみたらどうなるだろうと、数時間検証してみました。
 
 まず一段階上の1600×1200、そして、これは無理だろう、と思いつつの1920×1440。
 これらをRJTTにB787自動着陸成功時のリプレイとして、数値取りをしてみました。 条件は最もレンダリングが苦しいだろうと思われる、空港メイン施設を右に見ながらの主翼からの風景。
 
 キャプチャーしたpng画像の容量はそれぞれ、5.2MB(3.75MB)、7.7MB(5.49MB)、11.1MB(7.91MB)。※()内はPhotoShop上での大きさ
 それらを全て幅940×705(ただしこれは高解像度Retina仕様なので、実際のblog上での表示は470×352)にリサイズした結果が、下記の通り。

Rjtt701
Rjtt702
Rjtt703

 どうでしょう? 正直、web画面では微妙ですねぇ。 これらのfps劣化は大凡1程度。 ただし、全てがwebで完結するならともかく、ベストショットをプリントしたり、私のようにカレンダーにしたい、と思うのであれば、高解像度は何にも増してありがたいものですから、全てがテクノブレインの羽田空港的に重い訳ではなく、それなら今後デフォルトフルスクリーン解像度を1600×1200、あるいは1920×1440にしてみようかと画策しています。
 
 あ、大事なディスプレー上での見た目は、当然ながら解像度が増すにつれ奇麗になります。 機体の輪郭線のジャギーが減り、地表シーナリーに奥行きが出ます。 これだけでも和み度が増します。

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