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2013年3月28日 (木)

プログラマーさん、お願いします

Rjtt601
 市販の機体やシーナリーを全て再インストール+アップデート。 そしてTOKYO FSXの二重表示も解決してまたまた仕切り直しです。 この夜景が30fpsで眺められるのは最高です。
 
 当然と言われればそれまでながら、fpsは機体にも左右されるということに改めて気付きました。
 今回のハード入れ替えで、私の環境では最も過酷な羽田23Lへの着陸が改善された、というのはレポート済みです。 これはデフォルトのB737-800を用いました。
 ところが同条件でエアロシムのB787を使うと、平均で2〜4fpsの低下が見られます。
Rjtt602
 
 たった2〜4fpsですが、これが10fpsを割り込むかどうかの境界線になり、このライン以下になるとグライドスロープに沿って降下できないケースが多発します。 以前のi5のiMacではB737で勝手にG/Sを外れてしまうトラブルに見舞われています。
 
Rjtt603
 エアロシムのB787はもともとエンジン回転数の上昇が遅く(アップデートされる前はもっと酷くて空港をタキシングするのも一苦労だった)、このレスポンスの鈍さ故に、折角G/Sをキャプチャーしても以後の維持ができません。 当然ながら関空(これが皮肉なことにエアロシム製)では楽勝のAUTO LANDINGなんて夢の夢。
 仕方ないのでG/SのマーカーとPAPIを見ながら半手動で着陸です。 3.4G i7クアッド+2G VRAMのグラフィックボードでも仕様通り動かないって...、と分かっちゃいるけど虚しい。
 
 B787を作ってるのはエアロシムだけじゃないのは知ってますが、sugiyasuさんのリペイントを使いたい場合は仕方ない。 エアロシムさんにせよテクノブレインさんにせよ、何とか改善の程をよろしくお願いします。

 でも、i7 iMacへの移行はこれで殆ど終わったような気がする。

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