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2013年3月 2日 (土)

SaitekヨークシステムにユニバーサルACアダプタ

Ac4saiteck
 以前にも掲載したこの写真、現在の私のFSXのハード環境で、全てSaitekのパーツを使用しています。
 これらのパーツは全てUSB接続。 当然ながらPC側のUSBポート数が問題になります。
 
 現状では市販のセルフパワー供給の4ポートUSBハブを使って四つのデバイスをまとめてもなお、iMac背面の四つのUSBポートは満杯状態で、これでは気軽にデータバックアップも取れません。
 
 実はSaitekのヨークシステムにはUSBハブの機能があり、三つの空きポートがあります。 が、例え純正キーボードでさえここに差し込むと、即電力不足の警告が出ます。 まぁ、それはそのままでかれこれ一年過ごしていたのですが、たまたま近所のJoshinに寄ったら、以前品切れだったマルチACアダプターが目につきました。
 3Vから12Vまで出力が切り替え可能で、プラグも7種類付属、これなら何とかなるだろう、と購入。(写真を撮り忘れたので、Joshinのサイトをご参照下さい)
 
 実際に装着してみると、プラグも一つが適合。 極性も確認。 電圧は... あれ?ヨークシステムは5Vを要求しています。 ところがアダプタは5Vは無くて、一つ下が4.5V、上が6Vと微妙な設定。
 取りあえず低い方からの方が安心だろうと4.5Vに設定して接続したら、全く問題なく作動。 ここにキーボードを挿入し、本体ポートを一つ空けることができました。
 電圧についてはUSBについてのwikiページで、5V±10%という規格を目にしましたので、4.5Vというのは下限ギリギリでセーフだったようです。
 
 たかだかSaitekのパーツ6個でこのドタバタですから、B737のリアルコクピットを構築されている方々の苦労が偲ばれます。

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