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2013年4月13日 (土)

JTMSが外れていた

 私のFSXインストール歴は、何も分からずに取りあえず組み上げたCi5 iMac Win7-32bit時代、それがかなり落ち着いた頃に64bit化、そして今回のCi7 iMac Win7-64bitと三世代に渡っています。
 
 何より、最初は素の状態からそれこそ貪るようにネットや本を読んで片っ端からカスタマイズをしたために、それを整理したメモが残っていません。 
  
 てなことで、落ち着いて考えてみると「あ、あれ入れ忘れてる」「セットし忘れてる」というのを思い出す訳です。 それが先日のFSX.CFGの8コア対応書き忘れだったりするのですが、今回はJTMS(Japan Terrain Mesh Scenery)を思い出しました。 ディスク上には残っているので、シーナリー登録が外れたままのようで、再度STを登録。
 
 チェックのために八尾空港から三ノ宮上空経由、淡路島を飛んでみました。
 あれ? 懐かしいんだけど、暫くこの詳細な山々の表現を見てないことに気付きました。 そうです、最初の段階から64bit化再インストール時に既に設定が外れていたままになっていたのです。
 
 そういえばいつのまにか山々の表現がのっぺりしてるなぁ、と感じてはいたのですが、ミッション克服がメインで、日本上空を飛ぶときはB787のT/Dからの自動降下や自動着陸、そしてTB東京羽田を中心としたフレームレート改善等、細々したことばかりやっていたので原因に思い当たらなかったようです。 我ながらええかげんな話...
Jtms02
 
 さて、今回も引き続きフルスクリーンモードは1920×1440ですが、動きには全く問題なく、以前から見慣れた大阪市内の風景(OSAKA-X)はより深みを増したレンダリングになりました(webではあまり伝わらないかもしれませんが)。 Windows環境の方は右クリックでコピー、ご面倒でもそれをペイントにでも貼付けてご覧下さい。
Jtms01
 
 そしておまけは最近はまっているクローズアップパイロットシリーズ。
 なんと、このセスナのおじさん、時々目の瞬きをしてるんですよ。 最初気付いた時にはびっくりしました。 タイミング的に難しくてキャプチャーは成功しませんでしたが。 一度ご覧あれ。
Jtms03

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