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2013年5月24日 (金)

海峡横断計器飛行

 久々のミッション攻略再開です。
 
Dover02
 まずはドーバー海峡を渡ってイギリスからフランスまでのセスナの旅。 特徴は管制との無線対応も自分で行うことにあります。
 とは言っても、ヘッドセット経由で口頭応答するわけではなく、ATCウィンドウを出して、言葉を目で追いながら、あらかじめ予定されている応答メッセージをマウスでクリックするだけです。
 
 いやぁ、それでも最初は難しい。 まず自機のコールサインを聞き分けることから苦労します。 700が0に勝手に省略されていたり、これを耳だけでやれ、と言われたら無理。
 次に送信するタイミングも難しい。 送受信の隙間を狙わないと「ピ」という信号音で跳ねられます。 そもそも、進路変更指示等の場合、指示に従うのが先なのか、返信するのが先なのか、も迷います。 まぁ、全ては勉強と慣れなんでしょうけどねぇ。
 
 さて、一見古そうなセスナですが、操縦席を見渡すと立派なグラスコクピット。 オートパイロットもついています。(でも、まさしく取って付けたような不自然な造作)
 試しにフルマニュアルで飛んでみたら、上記無線の対応等でコントロールが追いつかなくなったので、高度と進路をA/Pに頼ることにしました。 これ、私はSaitekのコントローラーでグリグリ進路を変更できましたが、3DコックピットのA/Pコントロールのボタンを押しての変更は結構大変なんじゃないかと想像します。
Dover01
 
Dover03
 さて、肝心の進路誘導、霧の向こうから滑走路のストロボ進入灯が見えた時には結構ずれているのに慌てます。 ホバークラフトを探している暇なんてありません。
 が、ここで泣きを入れるわけにも行きません。 フルフラップで急降下&進路変更。
 幸い、滑走路は大型機用の長さのようですから、焦らずに進路を合わせ、十分に速度を落としてから降りれば間に合います。
Dover04

Dover05
燃料ポンプの多国語表記が面白くておもわずスナップ。

今回のリアル地図はこちら

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