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2013年8月24日 (土)

魔の三角地帯を捜索せよ

 一度手こずりましたが、コツを掴んでしまえばコンパクトで楽しいミッションでした。
 まずはミッションと言いながらも美しいマイアミ国際空港を離陸。 凄いですね三本+横風一本の堂々とした空港です。 これ以外にも少し小振りな空港が二つ、航空研究所を兼ねた空港が一つあって、さすがマイアミというか、空域管制は大変でしょうね。
 A/Pの高度を2000に、速度を250に、コクピット正面の"GPS"ボタンを押した後にA/PのNAVも入れれば、目的地までは何もすることがありません。 コーヒーを入れるお湯でも沸かすとしましょう。
Triangle

 サウスビミニ空港上空に到着したら、指示通り進路270に西進。 ミッションコンパスの指示は"Leg1"に切り替わっていて、これが済むと"Leg2"になって、今来た方向とほぼ同じ090に東進します。 で、ここで罠が。
 このあたりでいかにも「魔の三角地帯」と言わんばかりのトラブルが起き始めます。 第一弾は方位計が壊れることで、これによりA/PのHDG機能が死にます。
 チャレンジ一回目はこれで右往左往。 最終的には090に進路を戻したものの、このドタバタが災いして海面がほぼ真っ暗になるまで彷徨いました。 ここまで外れるとA/Pの高度も非常に不安定に。
 
 でもこの時、海面を横切る金色の霞のようなものが。 一瞬のことだったので画面キャプチャーできていませんが、どうやらこれがサウスビミニに到着するまでのコパイの雑談に出てきた、この海域で消えた何とかアメリカ海軍雷撃機の幽霊だったと後で知りました。(この事故についてはWikiでクールに説明されています
 
 とはいえミッション失敗なので、再チャレンジ。
 今度は"Leg2"に折り返す時にA/Pには頼らず、マニュアルで旋回します。 方位計が壊れていてもミッションコンパスは生きています。 で、仮にこれも壊れても、このミッション、スタートがほぼ真西、海域が真東。 おまけに西に夕日、東に満月が出ますから、これを頼りにすることができます。
 すると"Leg2"であっさりコパイがクルーザーを発見。 Uターンして真正面にクルーザーを目指し、放物線とか余り考えすぎずに画面から消えるかどうかくらいのところでポッド投下すればクリア。(このPod、どこに搭載していたんだろう...)

 さて、このクルーザーを発見した時、実は反対側の海域にうすぼんやりと緑に輝く幽霊船が見えています。 実はクルーザーよりもこっちの方が先に見えたくらいお茶目な幽霊船です。 なんか楽しいな〜、このミッション。
Triangle02

 うまくPodが落とせたら、後はマイアミに帰るだけですが、ついに姿勢指示器も速度計も高度計も壊れてしまい、パイロットは大騒ぎ。
 なに大騒ぎしてまんねん。 こんなんここまでこなしてきたミッション中ではトラブルちゃいまんがな、と私はファントム無頼の伊達の気分。
 先に書いた通り、「月はどっちにでてる」ならぬ「夕日はどっちに沈む?」と追いかければあっけないほど簡単にマイアミ国際空港の誘導灯が見えます。 計器類も順次回復しますが、高度はまずまずながら、速度が出過ぎていて警報が鳴りました。 このあたりはリアルGが無いFSXの限界ですね。
Triangle03
 
 目の前の横風滑走路を他機がうろちょろしてますが、気にせずVASIS見ながらタッチダウン。
 
 今回のリアル地図はこちら。 って、魔の三角地帯とか騒いでますが、実際のトライアングルの西の端じゃないですか。 以前「カリブ海での着陸」で降りたジュリアナ国際空港もこの海域沿いですね。
 この辺り、なんだかんだ言って「超大金持ちのはめ外しレジャー三角地帯」って気がしてきました。 "Bermuda Triangle, Bermuda Triangle, Not so bad"ってバリー・マニロウも歌ってましたっけ。

Triangle04

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