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2013年8月27日 (火)

魔の三角地帯を捜索せよ(突っ込み編)

 意外と楽しかったこのミッション、少し気になったことが残っていたので少しつっこんでやってみました。
 
 まず、機体のどこからpodが投下されるのか、ですね。 はい、予想通り主翼胴体中央部分からおもむろに飛び出してきました。 いや、カウルとか一工夫してほしかったなぁ。 あるいは増槽タンク的にもろ外装とか。
Triangle11
 
 
 ちなみにどういう風に落下して行くかというと、こんな感じです。 これは高度2500ft。 想像よりも素直に下に落ちて行きました。 このpodの構造だとこんなに水平のまま落下して行かず、頭が垂れるはずだ、とかの細かいことは言いっこ無し。
Triangle12


 さて、ターゲットであるクルーザー。 本発言ではLeg2で遭遇、と書きましたが、実はLeg1の途中でも遠く左手に浮かんでいるのが見えます。 つまりサウスビミニ空港上空から指示通り270度回頭する時、比較的大きい半径で旋回するとLeg1でコパイが見つけてくれるようになります。

 さて、うまくpodを落とせたら、それを引き金にコンパスがいかれ、マイアミに戻るかサウスビミニに戻るかの選択を迫られます。
 戻らないとミッションが終了しない気がして、そして夕日を追いかけて行けばコンパスが壊れていても戻れることもあって前回は当然のようにマイアミを選択しましたが、実はサウスビミニに降りることができればここでミッション成功となることがわかりました。
 空港の位置はFSX純正の地図を表示させれば簡単に分かりますので、ちょっとずるい気もしますが、これがミッション終了最短方法かと思います。
Triangle13
 
 
 ただし、ミッションの成否とオマケは別です。
 まず、前回は姿を見ることができなかった雷撃機の幽霊はクルーザーよりも南側に設定があるようで、これまたLeg1からLeg2の旋回時に比較的ゆっくり、旋回角で言うと10度くらいで090に進路を戻してしばらく飛んでいると、コパイが「おい、今のを見たか」と言い出します。
 この時前を見ていても何も無く(速度によっては前を横切るかもしれません)、視点を変えると、私の場合は後方を五機の幽霊雷撃機が横切って行きました。
Triangle14

 しかし、不思議なことに前回は簡単に現れた幽霊船には今回一度も遭遇せず。
 同じく不思議なのは、クルーザーを発見し、pod投下失敗に備えてミッション保存をしてみたものの、それを改めて開いても海上には何もありませんでした。 これもミッションデザイナーのこだわりなんでしょう。

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