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2013年8月19日 (月)

ジェットシティ

 架空とはいえ、市街地や港湾地域を建物すれすれに飛ばざるを得ない、ずいぶん非常識なプランであります。 こういう設定って以前もあったな、と遡ってみたら、ありました。 オーストラリアのシドニーを飛び回るDOWN UNDERというミッション。
 
 でもあっちがえらくヌルかったのに比べ、こちらは必須ターゲットの数が多すぎます。 事実、ビルや橋の欄干に激突すること数回。 時間切れを無視してゴールであるボーイングフィールドに着陸したら、罰としてエンジン火災に見舞われました。
Jetcity01
 
 えらいやっかいなミッションやな、と少々折れそうになりながらも、あれこれやっているうちに、「これで全てのターゲットが終了です。ボーイングフィールドに着陸」という有り難い神の台詞をコパイが語ってくれました。
 整理すると、コツは以下の三つくらいでしょうか。 

 アドバイス通り低速で挑む。
 離陸は私はフラップ20でこなしましたが、脚が離れてもギアもフラップもそのままで、120KTから160KTくらい、でもあまりに遅いと時間が無駄になります。
 
 ラダーを有効に使う。
 上記くらいの速度でも、複数のターゲットをパッパッとクリアする時には操縦桿だけの操作では最後の一瞬で逃してしまうことが多々あります。 そういう場合、ペダル(ペダルが無い場合はキーボード)を併用することでクッと思い通りの方向へ機首を向かわせることができます。
 あと、戦闘機的にバンク角90度で急ターンをする際に、どうしても機首が下に落ちてしまいます。 この時もラダーを水平尾翼的に使うと安定します。(ただし、戦闘機ではないので調子に乗りすぎると突然失速しますのでご注意)
 
 コースは8の字、おおらかに。
 何度が失敗するうち、全ターゲットをメモに書き出して離陸直後からのパターンを組み上げて、なんてことを一緒ん考えました。 が、実際にミッション成功したときは大らかに、一言で言うと港湾地域を一回りしたらビル外へ、その間、いくら取りこぼしたターゲットがあってもまた海へ、というように大きな8の字をイメージしました。
Jetcity02
 
 ただし、離陸直後の右に並行する滑走路端のターゲットだけは最初にクリアした方が良いでしょう。 機体が浮いた直後にスラストレバーを半分に落として超低空飛行でクリアします。
 その後、画像にもある右側のセーフコフィールドの二つをクリアした後、海岸沿いの五つのターゲットをクリアした後にそのまま素直に海に出ます。 その後は大らかに大らかに、
 ただし、いつも同じではなく、次は90度角度を変えて、というように変化を加えないと、橋の欄干横やビル屋上影に隠れているターゲットがクリアできません。 
 
 こういうビルとビルの合間のような非常に狭い場所のターゲットをクリアせざるを得ない場合には機体を90度起こす必要がありますが、一瞬であれば意外と機体はそのまま先ダレせずに直進するものだということを改めて知りました。
 
 このボンバルディアのリアジェット45という機体、ノエビアのCMでべっぴんさんが操縦してたやつかいな、と思ったら、あっちはガルフストリームでした。
 このシアトル、以前に水上機で飛ぶミッションがあったのを思い出しました。 あのときは、ビルだの湾岸クレーンだのえらく細かく作ってあるなぁ、と思ってたら、こういうミッションで使っていたとは。
Jetcity03

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