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2013年8月14日 (水)

琉球エアで飛ぶ与那国島

Yobnaguni01

 FS2004仕様のDHC8-300、結構気に入ってしまって、季節も夏ということで那覇から八重山諸島の西端、与那国島まで飛んでみることにしました。
 
 機体はDHC-8-Q300でSugiyasuさんのリペイントによるRAC、琉球エアを再現することにしました。 いや、正確には300は大東島運用で、与那国島は100なんですけど。
 
 さて、那覇も与那国島も標準シーナリーしかありませんから、特に絵になるようなフライトではありません。 海も空も想像した程、琉球でもなく、飛び上がってしまってから、そんなもんかと納得した次第です。
 
 ルートは那覇から宮古島(117.5)、石垣島(117.7)、そして与那国(115.3)とそれぞれのVORを頼りに辿って行きます。
 もちろん石垣空港のVORは旧空港のものです。 ちなみに新石垣のVORは115.4なんだそうです。
 
 標準シーナリーしかない、と先ほど書きましたが、実は宮古島の隣の下地島の民間航空会社用訓練空港のシーナリーは、エアロシムのFirst Step for FSXを導入した御蔭で別格の表現を得ています。 
 が、本日はここは通過。 
Yonaguni02
  
 予想よりは少し長くかかりましたが、石垣空港の手前から降下を開始し、いよいよ与那国島にアプローチ。 VORで向かう角度と滑走路の角度は当然違うので、VORから一定距離を置きながら旋回し、RWY23にあわせます。
 与那国空港は初めて降りるので、どこだ〜どこだ〜、と計器と島を交互に睨みながら1500ftくらいで近づくと、あった!。 島の北側の海沿い! ということで"Too low flap!"とぼやかれながらもフラップ15でスムーズに着陸。
 開いた前部扉から中を覗くと、ちゃんとシートが配置されています。 偉い!
Yonaguni03
 
 で、数日経って滑走路角度を確かめる為にWikiで調べたら、なんとこの滑走路は原則として西からのRWY6運用しかしていないのだとか。 しかも島の西側は台湾の防衛識別圏だとかで、昨今の陸自駐屯地問題とともに、まさに西の淵だと改めて認識しました。
 
 あぁ、でもプロペラ機ってなぜか楽しい。

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コメント

ご賛同を頂けて嬉しいです。
翼形状故の安定感でしょうか。 それとも子ども心にしみついた「ぶ〜ん」という音でしょうか。 次は懲りずにANAの伊豆諸島路線を飛んでみたいと思います。

でもそうなるとDHC-8-Q400が欲しいんですよね。 伊丹ー四国とか。 いや、サーブも...

旅客機好きですがペラ機の楽しさは格別ですよね、何ででしょうね
旧式のナビゲーションを使って離島便、自力のみで飛行し、目的の島を発見したときなんかはなんともいえません

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