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2013年9月17日 (火)

航空母艦発着演習

Carrier11

 ひたすら地味〜に訓練させられるミッションでした。
 
 前回の空母発着ミッションとほぼシチュエーションは同じで、強いて言うならさらに設定時刻が遅くなり、甲板上には誘導灯が点灯しています。
 ベトナム戦争時には敵の発見を逃れる為にこのライトすら消えていたとかなんとかエリア88に書いてありましたが、点灯していても気が狂いそうな程の孤立点にしか見えません。 ゆえに無事着艦したときの達成感とシャワーは最高なんでしょうが。
 
 コツは...なんて語りたくも、連続五回着艦なんて私には無理。 ということで着艦を繰り返す度に保存、保存、保存の繰り返しでございます。
 とはいえ、この保存にも少し癖がありまして。ローンチバー接続枠よりも少し手前で一旦停止、そこで保存しておかないと、保存ミッションを開いた途端に機体が前進して接続枠を超え、背後のデフレクターが立ち上がらなくなります。

 また、着艦時に一番奥のワイヤーを咥えてしまうと、次の発艦に備えてのカタパルトへの移動が難しくなります。 少しでもこの距離を稼ぐ為には着艦が成功しても、停止直前にブレーキを緩めてワイヤーの力で若干でも後退させた方が良いでしょう。(つねに一番ワイヤーを捕まえることができる人は別です)
 
 離着陸の繰り返しですから、離陸してもフラップは1のまま、ギアも上げず。 「フックを降ろせ」の指示の際に、同時にローンチバーを引き上げておきます。 ぐるっと回って空母が見えたらフラップ2で200kt位まで減速。
 これは私だけの癖かもしれませんが、通常の飛行機と滑走路の位置関係で近づいて行くとどうも高度が低くなってしまうようで、画面に現れる姿勢指示器(HUD)の水平バーに注意して高度を保ちます。
 
 着艦後のHUDを見ると、完全に停止していても50kt程の表示が出ています。 これは仮に150ktで着艦しても、甲板との相対速度は100kt、速めの軽飛行機着陸と変わらないということになります。
 仮に空母が150ktくらいで進んでいたら、艦載機はSTOL機のように垂直に降りられることになりますが、これってあの忌まわしい曲芸飛行と同じなわけで、それはそれでうんざりします。
 
 それはともかく、やはり減速が決め手なんですが、機体は速度命の戦闘機。 Saitekのスラストレバーが25%程度でも200ktくらい。 五回の着艦がいつも同じ気象条件では無いようで、向かい風が弱い時にはスポイラーを可変使用して着艦します。
 大体ですが、速度の上限は170kt位で、これを超えるとコースや姿勢に問題なくても甲板上でクラッシュします。(その後ずるずると置いてきぼりにされて空中停止で火花を噴くのはご存知の通り)
 
 どうしても5回連続で着艦成功したい場合は、ホルター、旅客機で言うゴーアラウンド、つまりやり直しを繰り返すしか無いかもしれません。
 ただ、本来は何度もやり直しをすると空中で待機している給油機のお世話にならないといけないはずですが、まさかそこまでシミュレートしてないでしょう。 多分...

Carrier12

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