« チャールズ M.シュルツ空港 | トップページ | 伊丹へのANA747里帰りフライト(2) »

2013年11月 3日 (日)

伊丹へのANA747里帰りフライト

 ふう、やっと決算が終わりました。 個人経営の法人成りとはいえ法人税。 経理&申告は非常に骨が折れます。
 
 さて、来年三月に全機が引退するANAの747、すなわち日本のエアライン最後のジャンボが、ぼちぼちとセンチメンタルジャーニーにとりかかっていますね。
 最後のピカチュウジャンボは先日アメリカに向けて帰らぬ旅に出ましたし(これ、リアルに見てたら涙が浮かんだだろうなぁ)、残った3機('13/11/1現在)はかつて定期路線があった空港に里帰りフライトという粋な運用に当たっています。

 しかし。 かつて多くの離着陸を繰り返した空港の一つである伊丹には、当たり前なんだけれどもこの里帰りフライトがかないません。
 自分自身が乗った航空機の内で圧倒的に回数が多かったのがこの747で、国内線は羽田をメインに、まだ国際線が飛んでいた時代にはロンドン、ハワイ、グアムと全て747で降り立っています。
 今のマンションに引っ越してきた時にはまだ747の発着が許されていて、その大きさ故にゆっくりと見えるグライドスロープ降下の横顔や、冬の朝一にエンジン音を響かせながら雄々しく羽田に向かって行く姿も、つい昨日のことのように覚えています。
 
 ということで、しばらく伊丹空港と747の姿を留めるシリーズをお送りしたいと思います。 いやぁ、これこそシミュレーターならではの荒技。
 機体はいつも通りエロシム、リペイントはSugiyasuさんのもの。 偶然にも残った三機のうちJA8966のリペイントがUPLOADされており、「全日空」のロゴが残る旧塗装でフライトです。 ま、架空ついでのリバイバルペイントということでご理解ください。
 
 では、まずは駐機風景からお送りしましょう。
Itami74702
Itami74704
Itami74701
Itami74703

« チャールズ M.シュルツ空港 | トップページ | 伊丹へのANA747里帰りフライト(2) »

旅行・地域」カテゴリの記事

機体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« チャールズ M.シュルツ空港 | トップページ | 伊丹へのANA747里帰りフライト(2) »

AdSense

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ