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2013年12月 1日 (日)

日没まで一時間-遭難者はどこへ(番外編)

 はい、今回もちょっとこだわってみました。
 ミッション実行中、「鉱山」という言葉が出てきます。 事実、視点を真下に切り替えると谷沿いにそれらしい敷地が見え、よく見ると滑走路らしきものや、さらに不釣り合いに込み入った建築物が目に入りました。
Sunset21
 
 ということで、ミッションとは関係なく調査飛行。
 高度を上げず、ずっと谷沿いに飛んでいると、冒頭発見した鉱山よりもさらに手前にもそれらしい施設(多分ミッション中に旧鉱山と呼ばれているもの?)があるのを発見しました。 ただしこちらには飛行機が降りられそうな開けた土地はありません。
Sunset22

 さらに北上すると、空中から確認した鉱山(新鉱山?)に到着。 採掘設備だけではなく宿泊設備のようなものも多数見えます。 敷地は実は平坦ではなく、滑走路に見えた舗装部分は道路のミスマッピングのようです。 試しに降りてみたら見事にクラッシュしました。
Sunset23
 
 さて、なぜこんな飛行機も降りられない場所に少なからず精密なストラクチャーを多数配置してるのか謎です。 ただ、私はここまでヘリコプターのミッションは一切経ておりませんから、もしかすると「鉱山事故の重傷者を救え」とかのミッションがあるのかもしれません。 これ以上ガサ入れするなら例のトライクで向かわないと無理ですね。
 
 で、このミッションのもう一つのシナリオ、不時着した飛行機の傍らに降りてパイロットを救出する選択肢。 遭難位置を無線で知らせた後にミッションを保存していたので、そこから再度挑戦してみました。
 想像通り、あそこに降りるのは大変で、滑走距離が短いために空中でギリギリまで減速しなければならない為に、失速一回、クラッシュ三回、取りあえずラフに降りたは良いものの、プロペラを痛めたのかエンジンが再度かからない、など十回近く失敗しました。
 
 それでもなんとか無事着陸した時には、フルフラップ、失速直前までの減速、西からアプローチ、着地したらフルブレーキは当然ながら、それでも止まれそうになければ車輪ステアの上、片ブレーキでいわゆるスピンターンも加えて止まります。
 
 すると... やはりというかなんというか、パイロットはまたあの爺さんでした。 懲りんやっちゃなぁ。
Sunset25
 
 で、先の挑戦時には日没でマッコールに回されたのに対して、たまたまかどうか、今回は最初に飛び立ったCAP239飛行場に降りることができました。 でも最後の山肌を回ったら目の前でかなり無理な減速降下が必要でした。 この間にも、取り付け道路を飛行場に赤色灯を点滅させながら救急車が近づいています。 立派。
 ただ、その後が大笑いで、よく見るとこの救急車、後ろ向きに走っています。
 車種はやはりハイエースのハイメディックで、何と、ナンバーープレートも日本のもの!!
 モデリングしたのは誰だ〜
Sunset24

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コメント

>>これって日本語版だけなんでしょうかねぇ。

 それは思いもつきませんでした。
 英語版のミッション名を列記したサイトによると、このミッションは"Civil Air Patrol Search"というそうです。
 生憎わたしは英語版fsxを持っておりませんが、もし言語バージョンごとに救急車の車種が違ってたら、それはそれですごいカラクリです。

http://www.fsxrewards.com/missions/deluxe.html

救急車が日本仕様なのには笑ってしまいました。これって日本語版だけなんでしょうかねぇ。このミッション、やった事ないんで今度挑戦します。

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