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2013年12月

2013年12月30日 (月)

慶良間空港+CIRRUS

Kerama_cirrus

 はい、これも2014カレンダー候補でありながら外されてしまった画像です。
 
 このページからリンクも貼らせてもらっているTONOさんのシーナリー最新作である慶良間空港を舞台に、知り合いが実際に共同保有しているCIRRUS SR22を駐機させてみました。

 美しい空港ターミナルと海と何とか両立させるべく、EZdok Camera片手に(?)空港内をうろうろしたのですが、どうしても無理で、結局カレンダーに採用されたのはこの反対側からのアングルになりました。 よーく見るとターミナル入り口の両側に一対のシーサーがあるんですよ。 これを画面隅に入れて滑走路越しに海を望む、という構図です。
 
 あと、このシーナリーの楽しいところは、人がいること。
 右側の消防車の前には作業員がいて、滑走路に向かって手を振っています。 ここには写っていませんが、駐車場のフェンス越しに飛行機を眺めている男性、正面玄関で携帯をかけている男性等々。
 fs2004の頃には、人版WoAI的な、空港作業員を自動生成する環境がありましたが、どうやらそれはfsxには移植されなかったようです。 空港内風景は極めれば極める程無人のゴーストタウン然としてしまいますから、空港内の人は非常に貴重です。
 
 実際にこのクラスの軽飛行機で八尾から慶良間に飛ぶにはどうするんでしょうね。 午前中に出たら夕方までには到着? 鹿児島辺りで昼食を兼ねて一度給油でしょうか。 SR22はハイテク機ですから、途中は自動操縦で楽々でしょう。

2013年12月28日 (土)

2014のfsxカレンダー完成

Cal201400

 ふぅ、なんとか年内に昨年に引き続いたfsxのカレンダーが完成し、現在知り合いに配る分をプリント中です。 プリント内容に空と海が多いのでシアンインクが減る減る...
 
 今年の扉は政府専用機の尾翼。
 え?昨年も使ったじゃないかって? いえいえ、あれは一月用で富士山をバックに機体全体が入っておりました。 今年は扉用で、かつて新千歳に駐機していた尾翼をタクシーから仰ぎ見た時の印象を基にしています。
 
 ただし、テクノブレインの新千歳は間に合いませんから、これは羽田のVスポット、つまりVIPスポットに駐機させて、EZdok Cameraで仰ぎ見ています。 尾翼部分にいかに奇麗に朝日を当てるか、じっくりと画角を検討することができました。
 いや、面倒で不安定ですが、今年の作業は、扉も含めて13枚中、5枚がEZdok Cameraのお世話になっています。
 
 一方で、テクノブレインの伊丹空港を素材にしたものが4枚。 やっぱり地元空港は良いですね。 エアロシムも含めて関空と神戸の三つが揃っている関西は幸せなのかも。
 
 昨年に引き続き、毎月の画像はそれぞれの月に掲載させて頂きます。
 2013年カレンダー画像はこちらのカテゴリーからどうぞ。

2013年12月25日 (水)

伊丹空港千里川堤防(2)

Itami74750

 え〜、すいません、カレンダー作りに必死で、こちらの更新まで手が回りません。 そんな中、本命リストから外れてしまった絵が出てしまいましたので、こちらに残しておきます。
 
 最近そろそろ「いつも晴天のfsx」というのに少し飽きてきたのかもしれません。 とはいえ、fsxの天候設定は、画像的にはあまり大したものは無く、雨にしても今年の六月用には大幅にPhotoShopで加筆しなくてはならなかった程度。 と、嘗めてたら、先日B6を買った時にたまたま「霧」にしたら、おお、これはかなりリアルっぽいではありませんか!と今更ながらに気がつきました。
 
 ということで、この霧を使って新たな画像を来年の六月用にキャプチャーしてこの一枚が押し出された、というわけです。
 いやぁ、でもいい味出してるんですけどね、この瀬戸際のバンクとか。 若干左に機首取られてるし。 あとはもう少しカメラ視点を上げて生駒山系を入れるべきでした。
 ま、本来ここは時間によっては後ろに三機ぐらいアプローチが続く場所ですから、WoAIのコントロールをもっと勉強してから再度挑戦してみます。
 
 なお、「霧」という言葉に別途反応してしまった方、本家のアニメ・コミックジャンルをたまに覗いてみて下さいな。

2013年12月22日 (日)

伊丹空港千里川堤防

 EZdok Camera、使いにくいですねぇ... いえ、勉強不足は認めますが、新年まで時間がないのでそれほどゆっくりもしておられず苦戦しております。
 
 とはいえ、とりあえずEZdok Cameraで一番やりたかった、伊丹空港名物の千里川堤防は実現できました。
 天候設定をリアルにしたら横風が強く、実物さながらの風見鶏状態でアプローチ。 しかして下手くその私は滑走路中心に降りることができませんでした。
 
 しかし、こうしてみるとジャンボって千里川の花形スターでしたね、やっぱり。 ボンバルディアやサーブが32Rに降りてきたら、子供たちは「あ〜あ、しょ〜もな、プロペラや」って言ってますもんね。 もちろん32Rの着地点がLに比べて遠いというのもあるんですが。
Itami74740
Itami74741

2013年12月20日 (金)

また散財してしまった

767_ana

 はい、ご覧の通り、また無駄遣いをしてしまいました。
 
 機体は結局ほぼ一年間ホームページが更新されなかったエアロシムから。 理由はSugiyasuさんのリペイントが欲しさ。 ずっと我慢してたんだけど、来年のカレンダー制作が差し迫り、悩んだ末のポチッとな。
 
 767って、何度か搭乗したこともあるはずなんですが、いつどこへの便だったか思い出せない地味な印象でした。 実物を見ても主脚が二軸なら767(787は脚を見なくてもわかる)、三軸なら777という程度の見分け方しかできません。
 
 ところがこのモヒカン、実物を今年初めて、しかも貴重な伊丹逆離陸で目にすることができました。 個人的には全日空(決してANAではない)は727のモヒカンの刷り込みが強く、特に尾翼のマークが子供の頃は意味不明で記憶に深く残りました。
 
 別途SugiyasuさんのサイトにはJALの旧旧塗装(窓の部分に赤紺のストライプ)のデータもあり、実物も747の後に続いて順次引退が進むようですから、ノスタルジーを先取りで楽しめるかもしれません。

2013年12月15日 (日)

EZdok CameraとWoAI

Ez_woai01

 EZdok CameraとWoAI、とりあえずこの辺りまでインストール&設定できました。
 
 EZdok、なかなか不安定です。 まずは説明書通りに動かないこともあり、フルスクリーンにして希望のアングルでキャプチャーすると、以後動かなくなったり、エラーメッセージが暴走したり、果ては無効化していても、突然(多分保存かなにかの)アラームのようなものが連続的に鳴ったり、と。
 
 とはいえ、カレンダー目的には何とか使えそうで、そうなるとAI機、ということでWoAIをインストール。
 これまた管理者権限でないとインストールできないとか、一悶着ありつつも伊丹の駐機場にわらわらとJALやらANA機がたむろするようにはできました。

 ただ、いつまで待っていても飛行機が飛んで来ない、飛び立たない。
 こちらのサイトを参考に、さらなる努力が必要なようです。

Ez_woai02

2013年12月13日 (金)

EZdok Cameraと格闘中

 EZdok Cameraをインストールして、その使いこなしに苦戦しております。
 
 EZdok Cameraについてはこちらのサイトで知りまして、インストールから調整まで参考にさせて頂いています。
 もちろん付属マニュアルもちゃんと読んでいますが、Saitekのシステムとの共存もあるので、そう簡単には行かないようです。
 
 今回の導入の最大の目的は2014年のカレンダー。
 つまりEZdok Cameraのビデオや連続的な画面切換えには今回は用は無く、fsxの世界を自由自在に歩き回るカメラ機能のみです。
 取りあえず、このカメラの位置を移動させるまでにはこぎ着けたものの、今ひとつ使い勝手が悪いというか、例えば現時点では、八尾空港で設定したカメラを伊丹空港で呼び出すと、あっという間に八尾空港にこのカメラだけ飛んでしまうという設定に驚いています。
 いえ、これはバグとはではなくて、そのような仕様であることはマニュアルから窺い知れるとはいえ、より効率の良い設定に辿り着くまでにはもっと時間が必要です。
 
 さらに、このコツを掴んだとしても、次にAI(多分WOAI)を入れないと、千里川でずっと待ってても何も飛んで来ない。 しかし、新年までそれほど時間はなく、う〜む、これは下手なミッションよりやりがいのある課題ではないかと面倒くさいやら嬉しいやら...

2013年12月10日 (火)

2013カレンダー、12月は定番

Cal122

 いよいよ、この2013年カレンダーも最後の一枚になってしまいました。
 12月ですから、月並みとは思いつつも、やはりクリスマスアレンジ。
 
 元画像は、私にとって最も難しかったミッションの一つである「雪山に消えたジジィ」のソリ付モールです。
 ちょうど彼を救助してベースに戻る時の一枚を利用し、ノーマル画像の寒々とした青被りを調整し、コンパスもスタンプツールで除去。
 そして翼端の赤を利用して間を緑に塗り、真ん中にサンタ帽を被せて少し遊んでみました。 クリスマスプレゼントを詰めた袋も一旦加えてはみましたが、見た目がどうにも不安定だったのでボツ。
 
 今回初めて玉(業界用語で、カレンダーの日や曜日のこと)とセットにした画像を掲載しておきます。
 このカレンダーは「.Too」が販売している「カレンダーファクトリー 卓上・光沢紙 B6」というキットを利用しており、キット記載のサイトから玉データをダウンロード可能です。
 pngファイルであるこれらを、別途私オリジナルで薄いグレーのチェックパターンやらURLをレイアウトしたIllustratorのファイルに割り付け、さらにPhotoShopのfsxファイル(300ppi 169mm×100mm/1996×1181ピクセル)をレイアウトしてプリントしました。
 
 そろそろ来年分を作らなくちゃならないのに、まだネタが決まっていません。 もたもたしているとカレンダー用紙が売り切れてしまうかもしれないし、ちょっと急がないと...

2013年12月 1日 (日)

日没まで一時間-遭難者はどこへ(番外編)

 はい、今回もちょっとこだわってみました。
 ミッション実行中、「鉱山」という言葉が出てきます。 事実、視点を真下に切り替えると谷沿いにそれらしい敷地が見え、よく見ると滑走路らしきものや、さらに不釣り合いに込み入った建築物が目に入りました。
Sunset21
 
 ということで、ミッションとは関係なく調査飛行。
 高度を上げず、ずっと谷沿いに飛んでいると、冒頭発見した鉱山よりもさらに手前にもそれらしい施設(多分ミッション中に旧鉱山と呼ばれているもの?)があるのを発見しました。 ただしこちらには飛行機が降りられそうな開けた土地はありません。
Sunset22

 さらに北上すると、空中から確認した鉱山(新鉱山?)に到着。 採掘設備だけではなく宿泊設備のようなものも多数見えます。 敷地は実は平坦ではなく、滑走路に見えた舗装部分は道路のミスマッピングのようです。 試しに降りてみたら見事にクラッシュしました。
Sunset23
 
 さて、なぜこんな飛行機も降りられない場所に少なからず精密なストラクチャーを多数配置してるのか謎です。 ただ、私はここまでヘリコプターのミッションは一切経ておりませんから、もしかすると「鉱山事故の重傷者を救え」とかのミッションがあるのかもしれません。 これ以上ガサ入れするなら例のトライクで向かわないと無理ですね。
 
 で、このミッションのもう一つのシナリオ、不時着した飛行機の傍らに降りてパイロットを救出する選択肢。 遭難位置を無線で知らせた後にミッションを保存していたので、そこから再度挑戦してみました。
 想像通り、あそこに降りるのは大変で、滑走距離が短いために空中でギリギリまで減速しなければならない為に、失速一回、クラッシュ三回、取りあえずラフに降りたは良いものの、プロペラを痛めたのかエンジンが再度かからない、など十回近く失敗しました。
 
 それでもなんとか無事着陸した時には、フルフラップ、失速直前までの減速、西からアプローチ、着地したらフルブレーキは当然ながら、それでも止まれそうになければ車輪ステアの上、片ブレーキでいわゆるスピンターンも加えて止まります。
 
 すると... やはりというかなんというか、パイロットはまたあの爺さんでした。 懲りんやっちゃなぁ。
Sunset25
 
 で、先の挑戦時には日没でマッコールに回されたのに対して、たまたまかどうか、今回は最初に飛び立ったCAP239飛行場に降りることができました。 でも最後の山肌を回ったら目の前でかなり無理な減速降下が必要でした。 この間にも、取り付け道路を飛行場に赤色灯を点滅させながら救急車が近づいています。 立派。
 ただ、その後が大笑いで、よく見るとこの救急車、後ろ向きに走っています。
 車種はやはりハイエースのハイメディックで、何と、ナンバーープレートも日本のもの!!
 モデリングしたのは誰だ〜
Sunset24

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