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2014年1月 9日 (木)

アムステルダム-ロンドン定期便

Ams01

 このブログで結構閲覧が多い、ミッション攻略カテゴリー、そろそろ次のミッションの報告に入りたいと思います。
 なぜか年末よりも年始が忙しい私としては、いつのまにか一週間ほど放置になってしまいました。
 
 題名のミッション、何をするのかが分かってしまえば比較的楽なミッションです。 逆に最初はタキシングウェイの位置がわからず、全く変な方向に行ってしまってあえなく挫折いたしました。 黄色い線が正解です。
 RWY24端にさえ辿り付けられれば、A/Pに全て数値が入力済みですので、TO/GAで滑走・離陸、ポジティブレートでギアアップすればあとはALT, IAS、HDGをONにすれば良いだけです。
Ams02
 
 途中で案の定というか、意地悪モードが始まる訳ですが、以下は私の解決策で、どうも他に正解がありそうです。 ですから、参考程度にお願いします。
 まずはロッテルダム空港に引き返しを検討する段階で、22,000ftを目指していた高度を12,000キープにします。 決定後、コパイのいうこととは少々違うのですが、ALT2,000、IAS180にセット。 左回りになるようにHDG50くらいにセットしてUターンを開始します。

Ams03 ミッションではROT NDB 353.5を目指せ、とありますが、それらしい数値をSaitekのパネルで入力するも、PFDには全く反応無し。 仕方が無いのでND(ナビゲーションディスプレー)にやがて表示されるロッテルダム空港(EHRD)を目標に、しかしドッグレッグのために、少し東側(右)にHDGを調整。
 空港の真横を通り過ぎる辺りで、ALT1,500に設定、IAS170、フラップ15、ギアダウン、に設定、そのまま三分ほど直進してから左反転、HDG240を目指します。
Ams04

 ミッション的にはILSを捕まえられるようになっていますが、何故かキャプチャー不可。 それでもNDを見ながらRWY24方向を凝視していると、アプローチライトが見えてきます。
 ILSもG/Sも捉えられなかった以上、この後はIAS150以外は全てA/Pオフ、手動で降りて行くしかありません。 しかも、なぜかこの滑走路、PAPIがありません。  それでも何とか軸線に乗せれば無事着陸。
Ams05
Ams06
Ams07

 慌ただしいミッション、とかブリーフィングでいわれていたので、ここから再度ロンドンに向けて飛び立ち、さらにエンジントラブルとかあると覚悟していたらここでミッション終了。 少々肩すかし。
 ターミナルには、今やFSXの世界では日本が世界に誇るトヨタハイエース、ハイメディックが急病人を搬送するべくスタンバイ済みです。 調べてみたら、このタイプは、ハイメディックの中で最もマニアックなセルシオ用4リッター4カムV8エンジン等搭載していた初代っぽいですね。
Ams08

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コメント

 う〜ん、やっぱりどこかやり方が間違っていると思ってます。
 Uターンしてから、ロッテルダムに降りてタキシングウェイに出るまで、コパイが一言も口を開かないことからも、多分。
 改めて考えると、やはり指示されているROT NDBを通過していないこと、それからコクピットの"NAV←→GPS"の切換えを間違えたのかな、というあたりが思い浮かびます。 ちょっと時間を見つけて再トライしてみても良いかもしれませんね。

更新お疲れ様です。よくぞこの視界でILSとPAPIナシで降りられましたね!マップでは確か、ILS周波数が書いてあったきがするのですが・・・どうしてなんでしょうね。

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