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2014年1月12日 (日)

伊丹へのANA747里帰りフライト(実機)

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 いやぁ、ついにこの日がやって来てしまいました。
 同社B8 961便をまるで露払いにするかのように、後から続いて生駒山系を超えて大阪平野に現れた日本国内線最後のB747。

 ほんと、久々に見る花形大スターでした。
 つい数年前までは、まるで当たり前のようにその横顔や下腹を見せていたのに、もう八年以上経ってしまったんですね。 そして専用機や海外VIPでもないかぎり、本当にもう二度とこの空には現れない千両役者。
 
 今頃空港周辺では、この寒空をものともせずファンの方が熱い思いを胸にそれぞれの思い出を楽しんでいらっしゃることと思います。 私はと言えば、横着にも自宅のベランダからでした...

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コメント

 そして、19:00過ぎ、風呂上がりで風邪を引かないよう万全の注意を払いつつベランダで待つ私の頭上を羽田へ帰って行きました。
 惜しむらくはフェリーフライト故に人も貨物も、そして燃料も少ないので、あの四発全開の排気音が聞こえなかったことです。
 特に空気の澄み切った冬、羽田への初便が人貨満載で離陸する時は直線距離で7km離れていても、轟音が和音となってドロドロドロという独特の響きが聞こえていたのを思い出します。(ま、それを懐かしみ出したらDC8の時は、なんてキリがないんですけど)
 ところが今日は超軽負荷故に楽々離陸、上昇、せっかくの四発もハミング程度でした。
 
 ま、これが世界で最後のB747というわけでもないし、関空に行けばA380もあるよ、って考えれば特にセンチメンタルになることもないんでしょうが、いい役者でした。 ほんと。

 それでも諦めきれなかった私は、またまた自宅待機。
 遊覧飛行から帰ってきたのが予定より15分程遅い15:45頃。
 いやぁ、久々に、大阪市内をかすめながらG/Sをゆっくりゆっくり降りて来る747はやっぱり大きい。 777も長さではジャンボより長いモデルも派生したりしてますが、たまたまその二機後に降りてきた777と比較すると、マスが違います。
 ほんと、しつこく同じ例えで申し訳ないと思いつつ、やはり役者が違います。

 午後に空港に行ってみたところ、すごい車と人。 スカイパークもターミナルビルも駐車場は空き待ちの車が長蛇の列。(一般の利用客はとんだ災難ですね)
 一応、遠景とはいえ朝見ることができたし、諦めて帰ってきました。

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