« 新千歳&B767のILS | トップページ | オリジナルシーナリーへの道はるか »

2014年1月27日 (月)

面白い古本を手に入れた

Book2002
 先日あれこれネットをさまよっていると、「フライトシミュレータで楽しむ遊覧飛行」という本がかつて出版されていたことを知りました。 二年前に突然FSXにはまったときに結構本を漁った時には引っかからなかった一冊です。 そしてアマゾンで送料込みで1,400円ほどで難なく手に入れることができました。

 ふむふむ。十年以上前の本なんですね。 発売時価格が2,800円で中身もすごく濃い。 上記アマゾンのレビューで「中身が中上級者向けすぎて初心者には難しすぎる」と批判的なコメントがついています。 いや、そういう本を探していたんですよ。 これのFSX版があればなぁ...
 
 確かFSXになってから機体やシーナリーデータのあれこれがかなり変わってしまったとはネットで読んでいますから、恐らくはこの本の内容のあらかたは時代遅れというか、そのままではもう役に立たないとは思います。 しかしgmaxの使い方が詳しく述べられているだけで私には十分です。
 
 このページにもリンクがあり、実際にシーナリーを利用させていただいているSHIGEさんもgmaxで建築物を制作されているようで、興味はありなりなんだけど、多分このまま指をくわえて見逃すんだろうな、と半ば諦めていたネタでした。
 いえ、ネットには多数の解説があるのですよ。 でもそれらは2002/2004時代に既にgmaxをある程度使っていて、X時代になってどうする、というのが多くて、私の場合、そこに至る前が問題だったのです。 
 それがここに来て、懇切丁寧な解説本と出会えたのです。

 何を作りたいかというと、自宅近くにそびえ立つ38階建てのマンション。
 但馬や隠岐から伊丹にやって来る飛行機、特にプロペラ機は池田を超えて吹田近辺でターンをします。 このときの目標になっているのがこのマンションで、サーブはこの手前(北側)で、ボンバルディアは超えてドッグレッグするのをよく見かけます。 もちろん普通に生駒から伊丹へ降りてゆくときにもよく見えます。
 
 これを作ってみたいなぁ... と。 ついでに自分の住んでいるマンションも。
 ほいでもって二年前に凝っていた吹田ターンを新しくなった大阪空港めがけてやってみたいな... と。
 
 は言っても、こういうのはやり出したら時間がどんどん過ぎるので、学校が終わってからでないと手を出せないですね。 図書館とかで資料集めもしなくちゃいけないし。 まぁ、現物は目の前にあるので、写真には苦労しないけど。

« 新千歳&B767のILS | トップページ | オリジナルシーナリーへの道はるか »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 新千歳&B767のILS | トップページ | オリジナルシーナリーへの道はるか »

AdSense

2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ