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2014年2月12日 (水)

gmaxインストール成功

Gmax11

 自宅の近所にそびえ立つ高層マンションを作り、それを伊丹空港着陸の目印にしたい計画。 その第一歩であるgmaxのインストールが終わりました。
 
 きっかけになった古本はFS2004時代のものなので、FSXのインストール情報を集めるには古すぎます。 そこでwebページにお世話になるわけですが、今現在でも更新されている木下さんのページをきっかけに、強くリコメンドされているひぐまさんのページも主に参考にしました。
 
 栄光の翼時代のインストールの順番は、
 FSX DISK 1>SDK>setup.exe
 FSX XPack>SDK>SP1a>fsx_sdk_sp1a.exe
  ※
 FSX XPack>SDK>sdk.msi
 
 先に挙げたページで何度も書かれている「FSX_GmaxGamePackフォルダー」はSP1aを当てた後に生まれますので、※の時点でバックアップします。 そしてsdk.msiを実行すると、SP2やSP2aは不要だ、とインストーラーによるメッセージが表示されました。
 
 gmaxはSDK群のインストールが終了するとマシン内のSDXフォルダー内にインストーラーが生まれますので、それを利用します。 ネットからもダウンロードできますが、バージョンは進化せず、1.2のまま。
 フリーソフトながら、インターネット経由で登録を行わないと立ち上がりません。 登録作業は英語ですが、特に難しくもなく、送られてきたコードを入力すれば、特に問題なく立ち上がります。 とりあえずgmaxについては作業はここまで。

 さて、3Dには貼り込むテクスチャがつきもの。 当然何らかの画像編集ソフトが必要となり、できれば使い慣れたPhotoShopが使いたいのですが、私はWindows版を持っていません。 Parallelsなどで仮想化すればMacOS上ででPhotoShopを並行して使えるものの、数千円とは言えお金がかかります。

 そこで、ふと思い出したのは大昔に買ったWindows版のPhotoShop Elements。 「32bit版 Windows Vista対応!」と高らかに謳っていますから、7〜8年間前か? バージョンは5.0。 Amazonで調べたら現時点での最新は12だとか。
 私のFSX用MacはWindows7で、まぁでもインストールしてみるべ、とやってみたら、ありがたいことにインストールはもちろん、ちゃんと動きました。 Windowsの互換性、偉い!
Gmax12

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