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2014年2月

2014年2月22日 (土)

WoAIはライブ専用

 突然ですが、WoAI(World of AI)のお話です。
 
 昨年末にインストールし、伊丹新千歳でANAやJALの僚機が表示されるようになりました。
 
 が、これに気を良くしていると、おかしなことに気がつきました。
 簡易プレーバックでAI機が消える!!!!
 
 三月のカレンダーの図柄は引退するB747なのですが、ターミナルでは他に様々なAI機が確かにいました。 そこから滑走路までタキシングし、離陸。 その姿のベストアングルを探そうと適当なところでポーズを入れ、プレイバックしたらあれほどいたリアルなAI機が全て消え、FSXデフォルトのワールドトラベルとかのAI機がパラパラとしか存在しません。
 え? ついさっきまでの機体の群れはどこへ?
 
 新千歳で実験しても同じことで、どうやらWoAIはプレイバックでは存在せず、ライブでしか使い物にならないことが判明しました。 う〜ん、仕組みがわかってしまえば何とかなる気もしますが、ベストアングルをライブで決めるってのは難しいですよ、やっぱり。

2014年2月17日 (月)

エアロシムのサイトが更新!

 他発言のコメントを書いていて、確認のためにエアロシムのサイトをチェックしてみたら、なななんと!2/14、バレンタインデーに更新されているのを発見。
 前回の更新が昨年一月ですから、なんと13ヶ月ぶりの生存信号!?
 
 内容はというとB787のアップデータでしたが、いえいえ、取りあえずプログラマーは存在している証拠です。 引き続き頑張って頂きたい。
 
 って、なんか遥か遠い宇宙からの微弱電波を探してるみたい...

2014年2月12日 (水)

gmaxインストール成功

Gmax11

 自宅の近所にそびえ立つ高層マンションを作り、それを伊丹空港着陸の目印にしたい計画。 その第一歩であるgmaxのインストールが終わりました。
 
 きっかけになった古本はFS2004時代のものなので、FSXのインストール情報を集めるには古すぎます。 そこでwebページにお世話になるわけですが、今現在でも更新されている木下さんのページをきっかけに、強くリコメンドされているひぐまさんのページも主に参考にしました。
 
 栄光の翼時代のインストールの順番は、
 FSX DISK 1>SDK>setup.exe
 FSX XPack>SDK>SP1a>fsx_sdk_sp1a.exe
  ※
 FSX XPack>SDK>sdk.msi
 
 先に挙げたページで何度も書かれている「FSX_GmaxGamePackフォルダー」はSP1aを当てた後に生まれますので、※の時点でバックアップします。 そしてsdk.msiを実行すると、SP2やSP2aは不要だ、とインストーラーによるメッセージが表示されました。
 
 gmaxはSDK群のインストールが終了するとマシン内のSDXフォルダー内にインストーラーが生まれますので、それを利用します。 ネットからもダウンロードできますが、バージョンは進化せず、1.2のまま。
 フリーソフトながら、インターネット経由で登録を行わないと立ち上がりません。 登録作業は英語ですが、特に難しくもなく、送られてきたコードを入力すれば、特に問題なく立ち上がります。 とりあえずgmaxについては作業はここまで。

 さて、3Dには貼り込むテクスチャがつきもの。 当然何らかの画像編集ソフトが必要となり、できれば使い慣れたPhotoShopが使いたいのですが、私はWindows版を持っていません。 Parallelsなどで仮想化すればMacOS上ででPhotoShopを並行して使えるものの、数千円とは言えお金がかかります。

 そこで、ふと思い出したのは大昔に買ったWindows版のPhotoShop Elements。 「32bit版 Windows Vista対応!」と高らかに謳っていますから、7〜8年間前か? バージョンは5.0。 Amazonで調べたら現時点での最新は12だとか。
 私のFSX用MacはWindows7で、まぁでもインストールしてみるべ、とやってみたら、ありがたいことにインストールはもちろん、ちゃんと動きました。 Windowsの互換性、偉い!
Gmax12

2014年2月10日 (月)

ホワイトアウト

White01

 これまでに見たことがない、ゆっくりと機体と客にズームアップする映画のようなオープニングで始まるこのミッションは、なるほど、題名の通り、雲と雪で視界が利かない飛行でした。
 
 まずエンジンをかけるにはスロットル右側の赤いレバーを前に向けて開き、コクピット左側のいくつか並んだ白いトグルスイッチから、スターターを選ばなくてはなりません。 めでたくエンジンがかかったら、スターターを切ること。 私はこれに気付かず、しばらく回しっぱなしで飛んでいました。(コクピットにランプが点灯しているので気付いた)
 
 カスケード空港を離陸した後、コパイの指示通り川や道路沿いに飛びますが、高く上がると雲の中に入ってしまって見えなくなるし、低く降りると山が怖いという舞台設定です。
 セスナキャラバンは胴長で、このペイントだとトイストーリーに出てきた、胴体がスプリングでできたスリンキー・ドッグに似ています。
White02
 
 それでもFSX純正のmapとGPSで、思ったよりは楽に最初の目的地であるトラウトレイクという美味しそうな名前の空港に到着するのですが... 「ほら着いたわ」とコパイに言われて空港が見えたらもう目の前。 さすがにそのままでは降りられないので、ぐるりと一周回って再トライ。 一本の木がいやなところに生えています。 セスナとは言え、キャラバンは大きくて重いですから、これくらいの滑走路だとあまり楽には降りられません。
White03
 
 それでも建屋までタキシングして荷物と乗客を降ろしたら、なんとまたまたあの爺さんが手を振ってます。 え?じゃ、乗客は?と改めてみたら...「同じ顔やんか」 あんたら兄弟か。 それともクローンか。
White04
 
 実は横着して、降りた方向とは逆に飛んだら離陸が結構厳しかったです。
 それでもなんとか管制の指示通りに飛んでたら、やってきましたというか、最近恒例となってきた番狂わせ。 コパイはあっさりとGPSでWN10を探して!と言うけど、ないないない。見つからない。
 「ポートランドの北東25マイル」という言葉を頼りに、ブリーフィングに出てくるJEPPESENで探して、やっとWN10(マウント・セント・ヘレンズ・エアロ・ランチ空港)を発見。 あとはGPS画面で地形表示をさせて、谷沿いにHDGつまみをグリグリしながら向かいます。 かなり近づかないとGPS画面にWN10の文字表示が出ませんから、JEPPESEN、Map、GPSの三つを組み合わせて探す必要があります。
White05
 
 で、ここの設定が極悪です。 上記の方法でWN10をインサイト。 さぁ、降りましょう、と思った瞬間に突然吹雪。 滑走路が全く見えなくなりました。 さすがにこれでは無理なのでまたもやゴーアラウンド。 ぐる〜りと一周すると、幾分天候はましになるものの、同じところでまた吹雪復活。 どうやら機械的に一定距離に近づくとこうなる設定のようです。
 が、今度はGPSをよりズームアップして滑走路の角度を確認、そして意識的に高度を下げてアプローチしていますので、滑走路が何とか見えます。 地面との薄〜い層を潜っての着陸ですが、ここでもまた滑走路直前に、今度は二本の木。 その間をかすめるように着陸です。
 さすがにきれいに降りることは無理で、滑走路中心を外れてしまい、コパイにぐだぐだと嫌味を言われました。 
White06
White07

 妊婦夫婦を乗せると、ここからは夫婦漫才モード。 管制の指示通り飛べば、ILSをキャプチャーでき、"APR"モードで楽勝アプローチできます。 子供がどうなったかは、ネタバレになりますので、お楽しみに。
 あ、そうそう、今度現れた救急車はハイエースではなく、ERに出てくるようなアメリカ車でした。
White08
 
 今回の地図はこちら。 「日没まで一時間-遭難者はどこへ」ミッションと共通にしています。 西側のワシントン州を中心としたマークが今回のミッションのものです。
White09

2014年2月 4日 (火)

2月はCRJ

Cal201402

 多分、この月が今年のカレンダーの中で一番地味な画像のような気もします。 画像編集もエンジン排気の陽炎以外は触っていません。
 
 できるだけバラエティ豊かな機体を出したいと考え、二年前に飛んだIBEX大阪福島便を再度高解像度で撮り直すつもりでした。
 ところが、頭の中ではあの福島空港の特徴である赤い誘導灯鉄塔の列を絡ませるはずが、どうにもうまくゆかず、う〜ん、と悩んだ揚げ句にその途中で押さえた画像を取り上げたという、実は結構苦労した一枚です。
 
 客として乗るCRJは、当時同ルートを飛んでいたB737に比べて、同料金なのにドリンクの機内サービスが無く、ちょっと損をした気分だったのを覚えています。

 名古屋を越え、下に見えるは飯田市周辺で、尾翼辺りの山は御岳でしょうか。 前方には諏訪湖の一部が、奥には松本盆地が望めます。
 関西人の私としては、この辺りが西日本と東日本の境目という意識があり、学生の頃のスキーはまさしくリゾートというイメージでした。
 十年ほど自動車評論家(一応元RJC所属)をやっていた頃になると、富士急ハイランドや小淵沢で試乗会があるときに諏訪経由でよく通るようになり、この辺りのイメージは仕事、と塗り変わりました。
 この伊丹福島ルートも上のリンクにあるように、ツインリンクもてぎに行くときに利用したものですから、おかげで日本全国津々浦々に行きました。
 
 昔鉄道、あのころクルマと飛行機、今大阪引きこもりってところです。

2014年2月 3日 (月)

BOOTCAMP/Windows7/Apple Superdriveの相性

 日曜日、事務所で仕事をするついでにFSXのインストールディスクからSDKをインストール。 と書きたいのですが、ディスクの中身を表示させるのにドライブヘッドが異常なほど激しく、かつ延々とカコカコカコと動き続け、全くインストール作業ができません。
 ディスク自体は認識しているので、ハードが壊れているとかの話ではなく、逆にややこしい。

 あまりに非効率なので、自宅にディスクを持ち帰り、同じくBOOTCAMP/Windows7ながら、ドライブは汎用のロジテックLBD-PME6U3LBKを接続して読み込ませたら、問題なし。 やっぱりBOOTCAMP/Windows7/Apple Superdriveって相性良くないのかも知れません。 というか、Apple Superdriveってスーパータコ。
 
 そのままImageburnというフリーのソフトを使ってインストールディスクをイメージファイル化。 こちらのほうがいざインストールの時に速度が速いし、バックアップとして保存しておくことにしました。
 
 ただし、事務所のiMacはゼロスピンドルですから、今度はこれまたフリーのVirtual Clone Droveという仮想光学ドライブ経由でこのイメージファイルを読み込むこととなります。

 が、今週は学校の方が合評会やら発表会で忙しいので、後ろ髪を引かれつつ、作業はここで中断。実はアップデータはどれを当てればいいのかとか迷いは色々あるのですが...

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