« 3月はB747+伊丹 | トップページ | キトアプローチ »

2014年3月 4日 (火)

アフリカでの救援活動

 今どきDC3、コンゴ、救援活動と来れば国連関連の活動でしょうか。 ミッション背景は火山。 その点ではジェットよりはプロペラ機の方がまだ潰しが効くので安心かもしれません。(原典:エリア88 悪条件の砂漠地帯では、砂をそのまま吸い込んでしまうジェットに比べ、プロペラ機は砂漠用エアフィルターで対処できる)
 
Congo01
 まずは最初の目的地である、カターレ空港(FZNB)に着陸します。 今回はミッションコンパスを表示しているので目的地を探すのに苦労はしませんでした。 ただ、このクラスの空港は、少なくともFSXでは表現が貧弱で、そもそも滑走路がどこにどう横たわっているのかが直前になるまでわかりません。
 この空港もその一つで、「道路の横です」というコパイのアドバイスが無ければ絶対に右側の道路に降りていました。 テント村、なにか隠されているそうで、ガサ入れしたいんですが、このDC3、あまり小回りが効きません。
 なお、ここから滑走路端に移動するとき、テント寄りにタキシングすると、何の判定か、ミッション失敗になりますので気をつけて下さい。
Congo02

 ハプニングで医師を拾う飛行場へは、文字通りほとんどストレートインで降りることができます。 問題は離陸時に風上に鎮座する故障した別のDC3。 フルロードですから、まずは滑走路の風下側に目一杯タキシングし、フルフラップで、エンジン回転が上昇するまでフルブレーキで機体を止めておいてから加速→離陸。 浮いた直後にフラップはハーフ程度に戻した方が良いかと。
Congo03

 さて、その後、今か今かと楽しみに(?)していたエンジントラブル。
 一度目はコパイが左エンジンの処遇についてあれこれ指示するのに気を取られ、余計な距離を飛んでしまいました。 ということで落ち着いて対処したのが下の図。レバーやスイッチ関係はこのようにしていれば良いと思います。
Congo04

 トラブルが出たら、迷わず湖側に右ターンして変更先のリビニに向かいます。
 で、このリビニ飛行場がよくわからない。 コンパスで位置だけはわかるものの、滑走路の角度もかなり後にならないとわからないので、かなり不安です。 仕方ないので、宇宙視点に切り替えて滑走路位置と角度を確認するというズルをしました。
 しかし滑走路角度がわかった後も、風向きから逆に降りろとあっさり指示するコパイ。 いやいやいや、片肺でっせ、エンジンが。 滑走路が3,000mもあるんだったら、むしろ追い風で降りてもいいんじゃないの? と思いつつも、言う通りにしました。
Congo05
 
 不思議なのが同じプロペラ片肺でも、「アマゾントレッキング」のグラマンに比べたら、全く左(止まったエンジン側)に機首も振られないし、このためのラダー踏みっぱなしによる着陸時の気難しさもありません。 この辺りはミッション設計者の考え方によるんでしょうね。
 
 なお、オチとして、降りた直後に「思ったより滑走路が短かったですが...」。 おいっ!!!! 思い込みかよっ! ま、3000m級と信じて追い風着陸したら止まれなかった、というシナリオなんでしょう、多分。

 飛行場遠景に止まっている戦車を見つけ、何とか近づこうとしたのに、なぜか機体が全く動かなくなり、ここでもガサ入れ失敗です。 この戦車は何なんでしょう? 教えて>ガルパンファン(に限らず)
 これはコンゴが紛争当事国というイメージを醸し出しているんでしょうね。 コンゴについての紛争はこちら、リアル地図についてはこちらをご参照ください。
Congo06

« 3月はB747+伊丹 | トップページ | キトアプローチ »

ミッション攻略」カテゴリの記事

コメント

3000m級ならB747もA380も降りられる。

 ウィキペディアでは「百機単位で存在している」とありますね。 でも南米やアフリカ等が中心のようですから、日本人が目撃することは難しいかも。
 しかしこのページを見る限り、DC3って、かなりの名機だったようです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/DC-3

FSXミッションお約束(笑)のエンジントラブルですね。しかし、このDC3はまだどこかで現役でしたっけ。見てみたいです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 3月はB747+伊丹 | トップページ | キトアプローチ »

AdSense

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ