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2014年4月

2014年4月30日 (水)

伊丹G/S真下でホームパーティー

Gslope
 昨日はお知り合いに招かれてバーベキュー、の筈が、生憎の雨で急遽その方のお家でのホームパーティーと相成りました。
 
 行く前から何となく期待していたら、やはり伊丹へのG/S(グライドスロープ)真下の立地。 真っ昼間からビール飲んで美味しいツマミを戴いて、さらに分野の違ういろいろな人と話ができて、そしてトドメは時々遠くから迫って頭上を飛び去る旅客機と来れば、あなた、そりゃ最高ですよ。
 
 FSXでもG/S捕まえたらほっとしますから、こうして見上げても、見えない誘導路があるような気がして和みます。 なんて話は、一緒に飲んでいた人には全く理解して頂けないようでしたが...
 
 最初は曇りながらも生駒が見えていたのに、天候が徐々に酷くなって、最後は近くに来るまで見えなくなりました。 でも毎日住んでいると騒音とかいろいろあるでしょうけど、幸い伊丹は時間制限が早いですから、まぁ我慢の範囲内と言うところでしょうかね。

2014年4月27日 (日)

テクノブレイン那覇空港

 来ました、千歳に続いてのテクノブレイン最新作、那覇空港。
 千歳が出たのが一月ですから、三ヶ月後のリリース。 財布にはちょいと厳しいけど、こうなるともうお布施ですね。 なんとかこのまま日本の空港シーナリーを出し続けてもらいたいという一心です。
 
 さて、那覇空港、リアルでは仕事で一回利用したことがあり、この時は出発まで時間があったのでロビーからツインで着陸するF4Jを眺めたり、米軍に遠慮していつまで経っても高度を上げない離陸機を見て一喜一憂していたのを覚えています。

 インストールした直後であまり細かいところまで鑑賞する時間はなく、とりあえずターミナルビル+マリンジャンボ。 やはり我々にとって沖縄といえばステレオタイプと言われても海ですね。 はい。 向こうに見えるのはWoAIのAIジャンボです。
 新しく完成した国際線ターミナルも再現されています。
Naha11
Naha12
 
 FSXフライトでは、飛ばしにくいエアロシムB747のコントロール方法を求めているときにピカチュウジャンボで那覇→関空を飛んだことがあります。 今回も同じルートながら、機体は787、降りるのは関空でも、北側からの進入に挑戦してみました。
 
 AI JAL機のお尻の穴(APUの排気口)を見ながらのタキシング。 テクノブレインの宣伝文句にあった自衛隊AI機は戦闘機はおろか、輸送機やP3Cすら見えませんでした。 みんな尖閣にお出かけ?
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 解像度が低いので恐縮ですが、同じ場所での新旧シーナリー比較です。 瀬長島のホテルもちゃんと再現されています。
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 上がってしまうとこんな感じ。 宜野湾普天間と嘉手納飛行場との関係もこんな感じ。
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 ここから関空は中略。 小豆島方面から神戸空港の南をかすめ、大阪湾に沿う形でぐるりと南に反転、無事北側から初着陸成功しました。 たまたま夕日になって良い感じです。
 那覇空港のガサ入れ、関空北からの24L/R進入についてはまた日を改めて。
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2014年4月22日 (火)

おおお、エアバスがおもろいことを

 エアバスがドバイにA380のFSを設置したそうで...
 
 アミューズメント用で、記事の写真を見る限り機外風景を投影するスクリーン類は見当たらす、コクピットは静止キープのまま、さりとてコクピット内の擬装はかなり本気、という印象です。
 でも30分で1万円取るんですから、そういい加減なものではないと思います。
 
 経験者に聞くと、ドバイ空港はまるでアミューズメントパークで、エミレーツの長時間の乗り継ぎ待ち合わせも全く苦にならないんだとか。 日本の空港も世界のハブを目指す!とかいいつつ、こういう視点が欠けている気がします。
 引退したANAの747の機首を買って羽田で展示&遊ばせるとかねぇ。

2014年4月20日 (日)

カタリナ島デイスパ(空母不時着編)

 貴重なコメントを戴き、再度挑戦してみました。 エンジン停止時、カメラを切り替えると、確かに眼下に空母を含む艦隊が見えます。(船舶の航跡が変)
 で、この後が大変。 十回以上失敗しました。
Spa201

 ポイントをまとめると...
Spa202

 空母に下りる時間と高度を稼ぐために、エンジン停止時には高度を4500ft程度を確保。
 空母を追い抜いて丸字を描いて下りるより、手前からS時で下りることにしたので、速度は120kt程度に抑える。
 エンジンが止まったら傾斜角30度程度で右(東)に旋回。 ここで画角を変えて空母との位置関係を確認。
 
 さて、ここからですが、実物と比較して視界が制限されるFSX。 第三者視点のまま空母を見失わないよう、かつ後部につけるように今度は左旋回し西に180度回頭。
Spa203
 
 とにかくエンジンによる推力が全くないので、後は枯れ葉のように空母に下りる(落ちる?)しかありません。 ほぼ真上からフルフラップで甲板に突っ込む要領で、最後の最後で機首上げ、ところが何度やっても甲板上で止まれません。
 結局、クラッシュさせることで停止させることができました。 いや、もっとスマートな方法があるのかもしれませんが...
 
 で、コメント通り国土安全保障省捜査写真をアワードで戴きました。 実際には空母の飛行甲板には多数の航空機が上げられていて、こんな降り方したら数百億円の損害賠償もんでしょうから、いっそ海に不時着して空母のレスキューに助けてもらう方が賢明でしょう。
Spa204
 
 なお、前回のサンタモニカ着陸のミッション成功で得られたアワードは何だったか再確認したところ、「問題の解決者」でした。 前回は設計の甘いミッションと評しましたが、こうしてみるとなかなか幅のある寛容なミッション、とも思えます。
Spa205

2014年4月12日 (土)

本物から学ぶ

 先日、我事務所に初めてゲストFSXフライヤーがお越しになりました。
 この方、実際に小型飛行機を八尾に共同所有されている方で、本物の、それも計器飛行の免許を持っておられます。
 
 縁は異なもの、この方と私の幼稚園時代からの悪友がつながり、そして私も紹介して頂いた訳ですが、その二人がご来訪。 いや、こういう機会があると事務所が奇麗になっていいもんです。
 本来写真の一枚でも掲載するべきところ、プライバシーを考慮して敢て断念。(嘘です。 単に写真を取り忘れただけです)
 
 その方によると、私のSaitekのヨークセッティングはかなり敏感なんだそうです。 なるほど、もう少しダルにしよう。
 かなり違和感を訴えつつも、いきなりFSXの八尾RWY27から飛んで一回り、「うわぁ、これはやりにくい!」と呟きながらも無事着陸されるとこなんざ、さすがです。
 
 その後は私が彼の指示を聞きつつ徳島に飛んだり、神戸空港にバーチャルフライト。 その時学んだのがエルロンとは反対側にラダーを当てる旋回降下。
 3,000ftで西に向かう神戸市内から、私は明石大橋くらいまで飛んで神戸空港にターン、と考えていたら、兵庫くらいで「もうターンしましょう」というアドバイス。
 「え?近くないですか?急降下すると速度落ちないし」と質問したら、「だから操縦桿左に切って右ラダーペル踏むんです。」  ほへ、と言われたまま操作したら、安定して、かつ急降下できました。 いわゆる「コントロールされた墜落」とでも呼ぶんでしょうか。
 
 そうして神戸RWY09に正対。 横風クラブで北にずれつつも、緊張の中なんとか着陸。 この降下方法、ハワイチェックフライトミッションのハレアカラ山頂付近からの急降下に使えそうです。
 
 多いに学ばせて頂きました〜〜(本物はスゲー)

2014年4月 2日 (水)

4月もジャンボ

747_cockpit

 先月末は19時のNHKのニュースでもANAのジャンボ引退を4分間に渡って扱っていました。 ほんと、千両役者。
 
 で、今月のマイカレンダーの絵柄も先月に続いて747。 でも今度はコクピット。 機体はエアロシム。
 この手の写真って、私が小学生の時から雑誌やノートの絵柄に使い倒されていますが、何度見ても興奮します。 メカ好き人間にとっては最高のマタタビ構図です。

 が、この構図でキャプチャーしようとすると意外と大変で、実は地味〜にEZdok Cameraを使っています。 まずはカーソルキーで左右ど真ん中にカメラを据え、慎重に画角と高さを調整したのがこの画像。 画像編集はカラーバランス等の基本的なこと以外は何もやっていません。
 
 メーターの数的にはアナログジャンボの方が興奮度が高いとはいえ、この風景、地味〜に気に入っています。 実物見て、さらに触れられたら心臓止まるでしょう。

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