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2014年4月12日 (土)

本物から学ぶ

 先日、我事務所に初めてゲストFSXフライヤーがお越しになりました。
 この方、実際に小型飛行機を八尾に共同所有されている方で、本物の、それも計器飛行の免許を持っておられます。
 
 縁は異なもの、この方と私の幼稚園時代からの悪友がつながり、そして私も紹介して頂いた訳ですが、その二人がご来訪。 いや、こういう機会があると事務所が奇麗になっていいもんです。
 本来写真の一枚でも掲載するべきところ、プライバシーを考慮して敢て断念。(嘘です。 単に写真を取り忘れただけです)
 
 その方によると、私のSaitekのヨークセッティングはかなり敏感なんだそうです。 なるほど、もう少しダルにしよう。
 かなり違和感を訴えつつも、いきなりFSXの八尾RWY27から飛んで一回り、「うわぁ、これはやりにくい!」と呟きながらも無事着陸されるとこなんざ、さすがです。
 
 その後は私が彼の指示を聞きつつ徳島に飛んだり、神戸空港にバーチャルフライト。 その時学んだのがエルロンとは反対側にラダーを当てる旋回降下。
 3,000ftで西に向かう神戸市内から、私は明石大橋くらいまで飛んで神戸空港にターン、と考えていたら、兵庫くらいで「もうターンしましょう」というアドバイス。
 「え?近くないですか?急降下すると速度落ちないし」と質問したら、「だから操縦桿左に切って右ラダーペル踏むんです。」  ほへ、と言われたまま操作したら、安定して、かつ急降下できました。 いわゆる「コントロールされた墜落」とでも呼ぶんでしょうか。
 
 そうして神戸RWY09に正対。 横風クラブで北にずれつつも、緊張の中なんとか着陸。 この降下方法、ハワイチェックフライトミッションのハレアカラ山頂付近からの急降下に使えそうです。
 
 多いに学ばせて頂きました〜〜(本物はスゲー)

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コメント

 コメント失敗していました>蝦夷男爵さん

 ヘリを操縦したことがあるってすごいじゃないですか。
 私は一度だけ茂木から東京ヘリターミナルに向かう便の全席に乗せてもらったことがあります。 もちろん、一切操縦機器には触っていません。
 隣のパイロットの操作を見ていて、明らかに飛行機と違うのは、車で言うとサイドブレーキのようなレバーを繊細に操作していたことです。
 ローターのピッチとか角度とかをこれで操るんだろうか、とか想像していました。
 
 ちなみに、この時は同ルートを四機ぐらいの編隊で飛んだので、頭の中にはワルキューレが流れて地獄の黙示録モードでした。

凄いですね。免許保有者なんて後光がさしちゃいますね。

私もハワイでロビンソン型ヘリの体験操縦をしてきた事が有るのですが、パンフには「講習の後、操縦へとご案内いたします。」って書いて有ったので安心してたら、VTRを数分見せられて『んじゃ、飛びますか』って。

上空で『ここから操縦を渡しますので』ってこっちがドキドキものなのに、隣で世間話を始めるし、ヘリは木の葉のようにフワッフワと安定しないし。

あげくの果てには『本格的に習いませんか?』なんて勧誘が・・・。

ダイヤモンドヘッドの頂上にヘリポートが有って『んじゃ、あそこに着陸してね。』ですって、もう脂汗ものでしたわ。

 杓子定規に考えるなら、航空機操縦練習許可証というのを取って、小型機を持っている人か学校に頼めば指導の下で操縦させてもらえそうですけどね。

 航空機操縦練習許可証は、手数料、身体検査代、住民票代程度で取得できるようです。 ただし、有効期限は一年ですから、必ずしも安いとは言えませんが、想像しているよりは手軽ですね。
 でも本格的に免許を取るならこの後が恐ろしいですけど。

実際のパイロットさんにとっては、FSXってどんな感触なんでしょうか。「やりにくい」って事は、かなり実際とは違うのでしょうかね。海外では、一般人が小型機を操縦できる場所もあると聞きますし、1回やってみたいです。

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