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2014年6月 2日 (月)

6月は霧の伊丹

Cal201406
 5月末締め切りの仕事(みたいなもの)があって、全くこちらに書き込みできませんでした。
 そしてタイミングよく月が切り替わりましたので、恒例のカレンダーネタです。
 
 これは、今年の(表紙も含めて)13枚のうち、最も革新的と言えるかもしれません。 といっても、特に画像編集に凝ったことをしたわけではなく、ひたすら手間をかけただけです。
 先の発言で、FSXでは雨や夜の空港照明など、レンダリング上、苦手な分野があると書きましたが、逆に今回使った「霧」はなかなかイケます。
 と言っても、これまでこの霧は使ったことはなく、エアロシムのB767を購入した時の初フライトでたまたま設定してみたら、結構いい感じなのに気づいたのが最初です。
 
 これにインスパイアされて、伊丹空港に霧を設定、EZdok Cameraを超望遠にセットして32L(千里川側)を狙います。 といっても、着陸するのは自分。
 実はこれくらいの霧ではILS無しでは厳しくなります。 でも成功すればリプレイで満足する画像がキャプチャーできるまで何度も挑戦できるのは、実際の撮影とは全く違う醍醐味と言えます。

 ただし、先の767の映像もそうですが、よく見ると、この霧の向こうに浮かぶ機体には結構強い日差しが当たっています。 いわゆる本当にどんよりとした状態を再現するのは、夕刻とか、さらに他の工夫が必要になります。

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