« Eaglesoftの残念(2) | トップページ | 7月は大阪市内上空の777 »

2014年6月29日 (日)

復活したCirrus SR22で八尾から高松へ

Sr2211
 あてにならないサポートは無視し、なんとか復活したEaglesoftのCirrus SR22で、先日実際に八尾から高松に飛んだルートを再現してみました。
 
 ルートは八尾から信太山(SKE)、MIKANというウェイポイント経由で一旦徳島空港上空を通過して高松空港に降ります。
 
Sr2214
 Cirrus SR22がスゴいのが、画面右のMFDに表示されているマップで、VORやADFではない座標系のウェイポイントまで表示されます。 これを見ながらHDGを入力することで、簡単に目的地までのルートを辿ることができます。
 
Sr2213
 徳島空港上空です。 これで高度はVFR下限の6,000ft。
 
Sr2215
 ちょっと速度が高すぎておっとっととなりつつも無事高松空港着陸。 でも向こうに見えるターミナルビルは全くの嘘っぱちです。 リアルの風景はこちら
 
 んで、(サポートは最低だけど)感心したのがEaglesoftのモデリング。
 下の写真、紀伊水道上空でのドアップなんですが、向かって左側のダクト奥にリアル機体と全く同じオルタネーターが見えます。 たまたま実機を見ていて、こんなところにオルタネーターがあるなんて雨の日にトラブルになるんじゃないか、とオーナーと話していたので鮮明に覚えていたのです。(これ自体は、プロペラが雨を弾くんじゃないかというオチになりましたが)
 各部のドアがきっちり開くとか、開発にかける情熱は評価できるんですけどねぇ>Eaglesoft
Sr2212

« Eaglesoftの残念(2) | トップページ | 7月は大阪市内上空の777 »

機体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« Eaglesoftの残念(2) | トップページ | 7月は大阪市内上空の777 »

AdSense

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ