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2014年6月28日 (土)

Eaglesoftの残念(2)

 パネルや周辺機器類がおかしくなって、再インストールもままならなくなったEaglesoftのCirrus SR22 G2/GTS。 二度質問を出したEaglesoftのサポートからは何の連絡も無く、結局自力で解決しました。
 
 これと平行して仕事ではjavascriptを中心としたスクリプトと格闘していて、それらはほぼ全てネットで検索して解決しました。 なら英語圏でこのトラブルも検索すりゃいいじゃんか、メーカーのサポートなんて元々充てにならないってのが定番でしょ、と覚悟を決めたわけです。
 
Sr2200
 すると、まずコクピットのツインディスプレーに"INITIALIZATION ERROR Error Code 1003"と表示されて真っ暗になる件は、マシンを交換したりした場合に出る(多分違法コピー対策による)エラーだそうで、解決策は再インストールのみだそうです。

 再インストールはネット上で販売代行をしているFlight1というサイトから再ダウンロード→再インストールという流れになります。
 もちろん本人認証が必要なのは当然で、まずは登録してあるメールアドレスとパスワードでログイン。すると弾かれます。 そして悪戦苦闘しているうちにアクセス拒否になります。 おかしい。

Sr2202
Sr2203
 これ以後の紆余曲折は省くとして、
 パスワードを確認したければここ
 アクセス拒否のリセットはここ。 ここで訊かれるorder Numberは購入時に送られてきたメールに書かれています。
 それでもダメだったので、メルアドとパスワードによる認証を諦めて、KeyFileによる認証にトライ切り替えようとしたけど、要求されるkeyFileは多分古いマシンに積み残し。 よってこれの再発行はここ
 keyFileのディレクトリを指示して"Validate"ボタンを押すと、今度は購入時のクレジットカードの下四桁、あるいはもし任意でパスワードを設定していたらそれを入れろ、と訊いてきますが、これもうまく行かない。 この情報を確認するのはここ
 
 ここまでやってやっとこさCドライブ直下にできた"Eaglesoft Developement group"というディレクトリ下に"SR22FSX.exe"というインストーラーが現れ、やれやれです。
 
 ところが、こいつがまたまたくせ者で、何度やってもインストール9%、Cドライブルートに"gaugesound.dll"をインストールするところでハング。 これも調べると、F8を押しながらマシンを起動し、セーフモード環境で実行する、とのこと。 インターネット様々です。
 これでやっと復活しました。 テストで飛ばしてみても、今度は全ての機能がまともに働いているようで、何よりです。
 
 しかし、これらのURLだけでもいいからEaglesoftは返事できないもんでしょうかね。 FAQ見ろよ、とかあるいは人手不足か知らないけど、ベンダーとしての印象最悪です。
Sr2201

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