« 復活したCirrus SR22で八尾から高松へ | トップページ | なかなか縁起でもない「限られた選択肢」 »

2014年7月 5日 (土)

7月は大阪市内上空の777

 そろそろ残り少なくなってきた未制覇ミッション消化にかからなくては、と思ってインド洋上空で両エンジンが停止してしまう737に取りかかってみたらあえなく洋上不時着。 結構時間を食うミッションであることが分かったので、とりあえず持ち越しにしました。
 
Cal201407
 で、月が明けて恒例のカレンダーネタは、大阪上空で着陸態勢に入る777です。
 実際にはこの辺りをこの角度で通過するのは例のRWY14の逆離発着時のみで、さらにこの辺りではまだギアは降りていません。(実は、このリンク先で今回の画像が既にチラリと登場しています。)
 東京で仕事を終えて大阪に帰るとき、ほとんど日は暮れているんだけど、遥か西の空だけはまだ明るい、という関西人にとってはなじみの深い眺めです。
 
 画像編集的にはあまり凝ったことはしていなくて、唯一三基のストロボライトをPhotoShopの逆光でデフォルメしている程度です。
 
 シーナリーはテクノブレインの伊丹空港をインストールする前、SHIGEさんのみの状態ですから、JR大阪のステーションシティはまだありません。 ただし、フライト状態ならともかく、こうして静止画としてプリントする場合は二重表示が無い方がすっきりしています。
 中之島公会堂、HEP fiveの観覧車など、いつもこの風景を見ると、ああ帰ってきた、と安堵する風景です。 そういえばあのころはブルドッグソースのもんじゃ焼きパックを土産に買って、同時に売店で買った万世のカツサンドを夕日が沈む富士山を見ながら羽田のターミナルビルでかじってました。
 ターミナルビルが分かれて、ANAを利用するとあの富士山が見られなくなりました。

« 復活したCirrus SR22で八尾から高松へ | トップページ | なかなか縁起でもない「限られた選択肢」 »

画像編集」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 復活したCirrus SR22で八尾から高松へ | トップページ | なかなか縁起でもない「限られた選択肢」 »

AdSense

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ