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2014年7月12日 (土)

「限られた選択肢」北へ帰ろう編

 さて、南のマレへの緊急着陸に成功した次は、北のハニマドゥです。
 進路変更地点で進路を北に取り、ブリーフィング通りNDB、つまりADFに267を入力し、進路計もVORからADFに切り替えます。
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 しかし、その必要も無いようで、目の前に見えるいくつかの環礁がすぐに目に入り、しかも一番手前がめざすハニマドゥです。 かなり近過ぎて、相当な急降下となります。
 うっそ〜。
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 降下率は時に3000ft/minを超え、速度は例の墜落警報のカタカタ振動がでるくらいまで増加します。 こうなるとスポイラーも使えないので、一旦機首を上げてスポイラー起動後、再度突っ込んで行きます。 これどっかでこのB737で似たようなことしたな、と思い起こすと、「嘔吐彗星」でした。
 あの時程ではないものの、こちらは普通の乗客が前提ですから、これだけの下降率だといくら与圧があるとはいえ、かなり不快と恐怖だと思います。

 まぁ、気分はエンジン故障でF5タイガーをギリシャの農業飛行場に緊急着陸させたシンですね。(エリ8ネタの分からない方、ごめんなさい)
Limited23

 飛行場の角度はFSX純正のMAPで確認、なんとか角度を合わせればあとは着陸に集中です。
 前回に倣って、コパイがギアダウンというまで突っ込んで行き、指示と同時にギア+フラップダウン。 とりあえず滑走路手前の木々にぶつからないと判断できればさらにフルフラップにすると、無動力故にみるみる減速して高度が下がります。 こうなると意外と素直なもので、着陸するかどうかの時点でスポイラー起動、脚がついたらフルブレーキで、脅されていたよりずっと手前て停止できました。
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 さて、無事に降りてしまうと、さて修理のあと、ここから飛び上がるにはどうしたらいいのかと考えてしまいます。 ハニマアッドホーとも呼ばれるこのHanimaadhoo飛行場。 wikiで調べると長さは1200m級。
 ということは、乗客と荷物降ろして、燃料もマレあたりの大型飛行場までの必要最小限+αにすれば何とかなるのかな、とかなんとか。 ま、ロケットブースターは要らないでしょう。
 また、FSX上ではインド洋の辺境のように見えますが、実際には洋上に浮かぶ夢の国のような飛行場兼水上飛行艇桟橋のようです。

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コメント

 なにかの参考になれば幸いです>安茂里しんざさん
 
 そういえば先に頂いたコメントの、緊急時の油圧電圧システム、調べることができていません。
 この737は既に何度も操縦して、手に馴染んだかのような思い込みがありましたが、どっこいまだまだです。 こういう緊急時代に「これ>だめならこれ>それでもだめならこれ」という風に次から次へとテキパキと対応して行くのが粋ってなもんでしょうねぇ、

リベンジお疲れ様でした!このブログは、私がFSXを行う際にいつも参考にさせていただいています。これからもよろしくお願いします!

お役にたててよかったです!!!
分からないことがありましたら、知っている限りコメントしたいと思います^_^

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