« 7月は大阪市内上空の777 | トップページ | 「限られた選択肢」APUでリベンジ »

2014年7月 8日 (火)

なかなか縁起でもない「限られた選択肢」

Limited01

 二度チャレンンジしましたが、一度目は海面へ不時着、二度目はマレの空港までたどり着いたのに、フラップもギアも出ずに滑走路に胴体着陸でアウトです。
 
 距離も滑走路も短い北に向かうか、長い南に向かうか、これは多分どちらもやりようによっては成功するのではないかと勝手に推測。 まずは南に向かいます。
 一度目の失敗から、決断を迫られときにすぐ南に反転。 コパイが自動操縦をオフにというのを無視して、HDGはそのまま、ALTは右エンジンが止まるまで35000維持とします。
 ブリーフィングで指示されたVORの数値を入力すれば、ほぼそのまま真南の先にマレ空港があることが分かります。
Limited02
 
 やがて右エンジンも止まるので、オーパイのALTをオフ。 トリムを微妙に調整しながら、190kt前後を維持できる降下率を守ります。 すると遠くの方に、あれか?という陸地めいたものが三つ見えてきて、空港はそのうちの真ん中。 ミッション用とはいえ、海面すれすれに浮かぶフシギな海上都市です。
 滑走路の角度が分からないのでGPS画面を出すと、逆方向ながらILSの表示が見えますから、これを頼りに正対するように進路調整。
Limited03
Limited04

 ところがこの辺りで計器類が完全ブラックアウト。
Limited05

 あとは有視界で降りて行くしかありませんが、油圧が生きているかどうかが心配です。
 やっとこさここまでこぎ着けたのに、視点を変えたらやっぱりフラップも脚も降りていません。 万事休す。 機体が滑走路に触れると同時にミッション失敗サインになるところを見ると、胴体着陸は判定外のようです。
Limited05_2
Limited05_3

 まだ制御系が生きているときに脚とフラップを出しても良いけど、それだと抵抗が増えすぎて多分ここまで滑空できないと想像します。 実機だと、制御系が完全アウトになっても非常用のポンプを機外に出してフラップや脚を降ろす機能があるはずですが、う〜ん、今度それをコクピット内で探してみます。
 
 てなことで継続...

« 7月は大阪市内上空の777 | トップページ | 「限られた選択肢」APUでリベンジ »

ミッション攻略」カテゴリの記事

コメント

確かに、FSXのミッションでは実機では可能な事が出来ない事が多いので若干腹が立つ事があります(笑)。継続もがんばってください。

 なるほど〜、APUでしたか> BOERING777さん

 確かにそんなこともあれこれ隣で言ってましたが、コパイの言うことを聞かなかったからここまで滑空できたわけで、はなからバカにしていました...
 今度やってみます。

APUを作動させると電源、油圧ともに動きますよ。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 7月は大阪市内上空の777 | トップページ | 「限られた選択肢」APUでリベンジ »

AdSense

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ