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2014年8月24日 (日)

5DMEとTENMAの位置

 大阪空港のライブカメラ、相変わらず飽きずに眺めている中、今では画像よりも無線のやり取りの方が興味深くなっています。
 んで、32Lに降りる便には「5DMEに来たら」、32R便には「TENMAに来たら」レポートせよ、というのがほぼ公式になっています。 5DMEは大阪空港のVOR(OWE)から5マイルの場所のことで、TENMAというのはウェイポイントの固有名詞です。

Tenma01 
 さて、それは実際にはどこらへんなのでしょう? ということでFSXで確かめてみました。
 するとご覧の場所。 淀川が旧淀川である大川と分かれる、関西の方でなくてもGoogleMapで大阪市内を表示すればすぐに分かる場所です。 
 そして「TENMA」のほうはMFDに綺麗に表示できる機体がなくて、ネットで検索。 左上の窓にtenmaと入力し、右上の"World VFR"のボタンをクリックします。 すると5DMEとほぼ同じながら、確かに少し北東の水門のあたり。
 ただ、これは天満というよりも毛馬ですね。 もちろんウェイポイントの名前イコール地名ではありませんから、文句を付けているのではありません。 「KEMA」って相当無理しないと5文字になりませんしね。
Tenma02
 
 このライブカメラではまだ逆発着を見ていませんが、恐らくは逆に降りるかどうかの最終的な指示もこの場所なのではないかと想像しています。 自己流でトライしたときにはこのポイントが分からず、もう少し大阪市内寄りで左にブレイクしていました。

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コメント

32Lを希望する便、最近は6DMEになってます。

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