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2014年8月11日 (月)

大阪空港のライブカメラ

 先日Uストリームで大阪空港のライブ映像を見つけました。
 
 その動画の有り難さ/素晴らしさはもちろん、私が最も魅力的だと感じたのが左右チャンネルに分けられたタワーとグラウンドの無線です。
 画像を見ながら、今の無線はどの機とのやりとりか、どの時点で許可が出るのかなどが、下手すると空港にいるよりも分かりやすかったりします。 というか、せこい話、タワーと地上の両方を同時にモニターするにはエアバンド無線機が二ついるわけで、それだけで10万円。 いや、単純に有り難いです。
 航空ファンのみならず、パイロットや管制官、グランドスタッフを目指す若者にとって非常に有用な自習ツールになりますね。 特に大阪は14L/23Rをタキシングで横切る際の指示が増えますので、やりとりが増えて聞き取りの勉強に良いかもしれません。

 さらに私の部屋からは生駒山脈を越えてアプローチする機体が見えますから、タワーにコントロールを移されるのがMIDOHの辺りで、そうすると、ああ、あそこがそうなのか、という実機との照らし合わせも単純に面白いです。 また、23Rに降りる便がTENMAあたりで着陸確認を取るのが新たな発見です。
 いや、大阪空港が夜9時で終って助かります。 でなけりゃずっと視聴してそうです。

 提供者であるvmantamura氏のコメントを見る限り、どうやら宝塚の高台から撮影されているようです。 ということは14L/Rの逆発着時はもっとすごい映像が見られるということで、ただただひたすら感謝感謝です。 

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コメント

 新発言にもあるように、ほんと、無線の魅力は有り難いです。
 ただ、私が大昔に電話級(年がばれる)の無線免許を取ったときには、受信した無線の内容を公開するのはまずかったような気もして、少々心配ではあります。

おお!凄い!航空無線付きってのがうれしいですね^^

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