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2014年8月 6日 (水)

雨期のアプローチ

 ブリーフィングを読んでいて、なんでミッションメニューの最後近くでこんな簡単なのが、と言うのが最初に受けた印象でした。 ところが、やはりというかなんというか、ローカライザーを受信してもAPPボタンで自動追従できないようになっていました。
 っていうか、この天候でミストっていうかなぁ、と言いつつ、それでもILSとG/Sも表示はされているので、それ見ながら降りてこいということか、とトライ。

Changi01
 ところがなぜかこのB747、操縦の反応が鈍い。 恐らく強い風のせいで、ローカライザーに沿うことが非常に難しい。 なるほど、ひさびさにFSXらしい意地悪さです。 確かに飛行中の画像を眺めていると、これは是非動画で残しておきたいと思う程のあおられ具合で、主翼がヨレヨレになっています。 下のいかにも悪天候そうな雲の表現もなかなかえぐい。
 とは言いつつ、霧と雨の向こうにやっと見えた誘導灯をめがけてえいやっと降りたら、一度目で偶然成功しました。 なのに成功フラグも出ず、コパイも無言。 何かやらかしたか、と思ったら、どうやら02Rという一本右側の滑走路に降りてしまったようです。
 あとで調べたら、この滑走路は軍用なんだそうで、くわばらくわばらでございます。
Changi02
 
 再度トライして、ミッション成功にはなったものの、ローカライザーには追従できずに、雲の下まで降りて、誘導灯をみつけてあわてておっとっととそちらに舵を切るという不細工さ。 これはよろしくない。
Changi03
 
 では逆に、ローカライザーに追従させるような航法はどうだろう、と考えたのが、VORと組み合わせた計器飛行。
 ブリーフィングの地図を見るとRWY02Cの向こう側にはTEKONG(VTK)というVORがあり、ここの116.5をNAV2に入力します。 そしてMFDでこの針が023、つまり滑走路の角度を示す直前にオーパイのHDGも023にセット。 すると、こちらがローカライザーにあわすのではなく、時間とともにローカライザーがこちらにあってくるような感覚になります。 あとは高さだけ注意していれば、雲の下に出ると同時にRWY02Cに「ほぼ」正対している、という狙いです。
 この方法はオーパイのAPP程正確ではありませんが、間違っても隣の滑走路に降りるようなことにはなりません。
Changi04

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