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2014年9月

2014年9月25日 (木)

ライブカメラで伊丹14運用初視聴

 昨日、伊丹を飛び立つ飛行機のエンジン音がえらく大きいな、と空を見たら、近づく台風崩れの温帯低気圧のせいか、逆発着になっていました。
 おおっ、これで先月ここで紹介したライブカメラで初のRWY14運用が見られる!と、早速接続すると、普段は消灯している北向きPAPIとガイドのストロボライトが光っています。

 最も興味深かったのがATCで、かつて自己流で14着陸を試みたときは無線機買ってタワーからの指示を聞かないと、とか書いてましたが、ライブカメラ経由で聞いてみると、14L or R運用であることだけを告げ、いつもの5DME辺りで左ブレイクでパイロットからレポート、さらに「ターニングベース」というところでレポートさせれば、あとは具体的なHDGなど一切指示はありませんでした。
 つまりは「あんたの技量で降りな」状態。 いやぁ、すごい。 これで降りるパイロットもこれまたプロ根性の見せ所ってところでしょう。
 
 年間数パーセントしかないといわれるこの逆運用、それでもあえて運用するときには当然かなりの悪条件で、南東方向にかなり機首を向かいながらのメインギア着地、そして滑走路に機軸を揃えてからの機首着地と、FSXでは体験できない苦労が映像から伝わってきます。
 
 テクノブレインの伊丹空港を購入すると、空港北側に14運用に備えてのガイドストロボが織り込まれており、この最初のポイントが上記「ターニングベース」だと思われます。 さすがにライブカメラの映像をそのままここに貼付けるわけにも行きませんから、この経験を生かして、またFSXで再現してみたいと思います。
 
 余談ながら14からの離陸。 タワーから離陸許可とともにHDG100に向かうように指示されていました。 そう、以前は逆離陸のとき、そのまま直進上昇していたのが、最近はすぐに東方向に旋回するなぁ、と感じていたのです。 このHDG100の先にあるのが、うちのマンションな訳で、なぜか九州方面に向かう便も一旦こちらに向かってから大阪市内上空を西に旋回させられている様子で、何なんでしょうねぇ...
 まぁ、おかげでB787のトレントエンジンがいかに静かかとか比較ができたりするわけですし、目の前に東海道本線があるおかげで、M250系スーパーレールカーゴを深夜早朝に見られたり、空と鉄路で退屈しない我マンションなのですが、他住民にいわせると「うるさい」に尽きるそうで、ああ、なるほど...

2014年9月22日 (月)

747テストフライト

Mojave01
 始めたばっかりのObjective-Cの勉強もどこへやら、LINEのスタンプ作りにさらに浮気して暇がありません。 しかし、それではここを見に来て頂いている方々にあまりに失礼なので、久々にミッション攻略の駒を進めてみました。

 先の「雨期のアプローチ」から、いつのまにかカテゴリーが"EXPERT"になっていて、今回のテストフライトもなるほど、一筋縄では終わりませんでした。
 
Mojave02
 まずはエンジンアイドル状態での失速テスト。 
 リカバリーはいろいろ試した結果、警報が出ると同時にスラストレバー全開はもちろんのこと、機体を思い切り下に向けます。 後ろに乗客は乗っていないので遠慮は要りません。 警報が消えれば速度計を睨みつつ機体を引き上げ、次のテストに備えてできるだけ高い高度に上昇します。(って、簡単に書いていますが、水平を保とうとしたり、中途半端に下降したりしたりで何度も墜落いたしました)
 
Mojave03
 次のデパーチャーテストも同様に、指示通りフラップを操作し、失速からの回復は前回同様思い切り頭を突っ込みます。
 
 さて、この辺りから徐々にエンジンが停止しだすわけですが、少なくとも4番3番は再起動を試みても無駄で、なんとかエドワーズ空軍基地に降りるしかありません。 ここで、条件が分かれるというか、上記までのテストをどこの空域で行っているかが着陸に影響を与えます。

 私の場合、デパーチャーテストの最中に設定エリア外に出そうだから西に旋回、という指示が出たのでオートパイロットで旋回しつつ、テストを継続しました。
 結果としてテスト中のエンジン故障が始まったときにはエドワーズまで20DME、高度15000、速度250になっていて、とてもじゃないけど一発では着陸できません。 しかし、それまでに推力不足で滑走路にたどり着けないミスを何度か経験しているので、これはこれで悪いわけでもありません。
 
Mojave04
 よって高度のみオーパイに4000をセット、旋回はエドワーズのVORを頼りに滑走路手前でマニュアル旋回しながら高度を落とします。 そうしてやっとPAPIが見えた頃には2番エンジンが止まりますが、降下による速度も利用すれば、取りあえず滑走路には十分余裕を持ってたどり着けます。
 ただし、翼端の一発だけが推進源ですから、かなりの風見鶏状態になり、本来ならメインギア着地と同時に機首を滑走路に揃えなくては前脚がやられるとは知りつつ、メーデーなのでそのままタッチダウンの上、減速。 おお、ミッション成功です。
 
 しかしあんな過酷なテストを何年も放置してあった機体でやろうってのが、そもそも無茶ってなもんです。
Mojave05_2

2014年9月 9日 (火)

9月は着艦するFA18

Cal201409

 はい、学校からUSBメモリを持って帰ってきました。
 昨年も一枚だけFA18を参加させていて、今年もその流れを踏襲。 
 シチュエーションはご存知、五回連続で離発着させられる航空母艦発着演習ミッションです。
 上記リンクにもここで紹介しているのと同じ写真が貼ってありますが、あちらはキャプチャーそのままのもので、こちらのカレンダー用には、光量不足を鑑みてシャッタースピードを相当遅く切っていることを前提にPhotoShopで編集しています。

 具体的には背景のぶれ(流し撮り)で、これはひたすら機体を選択範囲に切り取り、一旦コピー。 反転させて「フィルター>ぼかし(移動)」をかけます。 すると選択範囲周辺が本来ぶれては困る機体にも及びますので、コピーしたぶれのない画像を「編集>選択範囲内にペースト」で復活させます。
 
 次にグリーンの編隊灯と翼端灯のぶれです。
 これはストロボを併用したときに、灯火類がストロボが消えたあとにぶれるのをイメージしています。 ところが、この映像ではストロボは飛ばしていませんから、こういう光の流れにはならず、あくまで演出です。

 FSXに現れるこの空母、いつも残念なのが甲板上に全く他の機体がないことです。 トップガンやディスカバリーチャンネルの画像では離発着訓練時にも甲板上にはあまたの機体がありますので、ここはAIとして鈴なりの機体の間を離発着してみたいところです。(絶対数回はそこに突っ込むだろうけど)
 
 何にせよ、このFSX上のFA18、ランディングギア周りのディテールがハンパじゃありません。 ある意味脚フェチですね。

2014年9月 6日 (土)

浮気してます...

 すいません。 更新滞っています。
 夏休みの間は小銭稼ぎのバイトに精出していまして、同時に56歳にしてiPhoneアプリのプログラミングであるObjective Cという言語の勉強を始めまして、いやこれが難しいというかなんというか、ここの更新のみならず、好きなアニメも見ずにハマっています。
 あ、でも潜水艦ネタのコミック読む時間は作ってます、ということはサボリか...

 これではいかんっ!と9月のカレンダーネタにかかろうとしたら、一切合切を入れたUSBメモリーを学校に忘れてくる始末。
 あいや、しばらくっ、しばらくお待ちをっ!

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