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2014年10月11日 (土)

10月は伊丹空港のモヒカン

Cal201410
 私の世代にとっての全日空はトリトンブルーではなく、やはりこのダビンチ飛翔体です。 もっと正確に言うと、遠足で行った伊丹空港で見たB727のそれです。
 あと、関係者にとっては思い出したくもないでしょうが、1966年の羽田沖墜落事故で、海面に浮かぶ727の尾翼+このマークの報道写真が鮮明に子供心に焼き付いているというのもあります。
 
 ま、そんな暗い話はともかく、このカットを撮るためにはSugiyasuさんのリペイントが必要で、そのためにエアロシムのB767を買って、そして別途購入のテクノブレインのシーナリーと組み合わせ、この角度から仰ぎ見るにはEZdok Cameraも入手、それら全部が合わさってこの夜景が実現しました。
 今年の扉絵同様、私はこの角度から見上げる尾翼周りの眺めが好きで、何かの都合で駐機場から階段で搭乗するのを楽しみにしています。

 面白いのは月。 季節を秋に、そして時間を適当にセットしたらいきなりこんな名月が浮かびました。 実際には尾翼の前のもう少し高いところに出現していますが、画面とカレンダーの縦横比の関係で、PhotoShopのスタンプツールで現在の位置に移動させてあります。
 あとはいつもながら実際には発光していない空港の照明灯をエアブラシでいかにも輝いているように加筆、業務用車両が浮かぶように光を少し強調して仕上げました。
 カクカクしているとはいえ、複数のハイエースや送迎バス、補給トラックの端から漏れる後部ギャレーの光など、夜景は饒舌です

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